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- 2010年01月29日
口腔ケアシンポジウム
昨日1/28(木)は休診でしたが、朝から歯科医師会業務で豊島区役所へ、昼から夜まであぜりあ歯科診療所におりました。
あぜりあ歯科は豊島区歯科医師会の運営する障害者・高齢有病者の歯科診療や訪問診療を行う診療所です。
ちょうど昨夜19時から豊島区歯科医師会館にて口腔ケアシンポジウムが行われましたので、出席してきました。
演題 摂食・嚥下障害への内視鏡検査と訓練の実際
講師 豊島区医師会理事 部坂弘彦先生 あぜりあ歯科診療所 大内ゆかり先生
あぜりあ歯科診療所では単に歯の治療のみならず、高齢や障害などによって食事がうまく取れない・飲み込めないなどの患者さんに対して内視鏡を用い飲み込むときにどのような問題があるかを耳鼻科医の先生にお願いし診査し、治療(訓練)を歯科医師が行っています。
皆様も誤嚥性肺炎というのは聞いたことがあると思います。上手に飲み込み(嚥下)が出来ず、食べ物や口腔内の唾液が食道へ行かず気管のほうへ回ってしまい肺炎を起こします。
口腔内の唾液には多量の細菌(プラーク)が含まれているので原因となるのです。
摂食嚥下障害のある方は誤嚥性肺炎を起こす可能性が高くなりますので、非常に有効な訓練となります。
誤嚥性肺炎のリスクを減らすためには、口腔内のプラークを減らすことも大切です。
入れ歯やブリッジやインプラントで歯の欠損を補う場合はシンプルな設計で清掃性に優れていることが大切です。
大塚 歯医者 やはぎ歯科クリニック 歯周病治療 インプラント
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