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- 2010年03月14日
歯周病急性発作 レーザーにて消炎
一番奥の歯とその手前の歯の間の歯肉が腫れ、膿(うみ)が出ています。
歯周ポケット内と腫れている部分にレーザーを照射します。
「おでき」をつぶすように膿も出します。
歯肉が黒くなっているのはレーザーで作った人工的なかさぶたのようなものです。
術後4日の写真です。
歯の間の歯肉はまだ少し赤みが残っていますが、腫れは小さくなりました。当院にあるCO2レーザーの出力を調整しながらですとこのような処置が無麻酔で行えます。
急性症状が改善されたこれから本格的な歯周病治療を行います。
具体的にはポケット内の歯石除去とブラシ当てですがこの症例ではかなりポケットが深いのでフラップ手術と、被せ物の適合不良もありますので、歯肉が治癒したあと被せ換えも行います。
大塚 歯医者 やはぎ歯科クリニック 歯周病治療 インプラント
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