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- 2010年04月16日
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ブリッジの弊害 2
前回ブリッジは清掃性に難があり、プラーク付着が著しいところを確認していただきました。
今回の症例は支えにしている神経の無い歯の根が折れてしまい、抜歯となりました。
赤丸はもともと歯のないところ、すなわちダミーです。
青丸と緑丸が支えになっていますが、青丸の根が折れてしまっています。
ブリッジは揺れてしまっています。少し動かすと割れていて隙間が生じてしまいました。
除去してみると完全に割れているのがわかります。この症例では抜歯となりました。
特に神経の無い歯のとき、ブリッジの過重負担による破折を生じているのを良く目にします。
このようなケースに遭遇するたび、インプラントは周囲の歯に迷惑をかけないすばらしい治療であると思います。
当院でもブリッジによる治療は行っておりますが、支える歯が力負けしそうな場合や欠損歯数が多い場合などは、義歯やインプラントによる治療をおすすめしています。
大塚 歯医者 やはぎ歯科クリニック 歯周病治療 インプラント
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