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- 2010年05月14日
国会議員の先生もインプラント
2010年5月12日の衆院内閣委員会で、ある議員が別の議員を押して転倒させたというニュースがありました。
転倒した議員は押されておらずパフォーマンスだという意見も多いようですが、事の真偽はこのブログで述べるのは不適と思いますので、私は述べません。
押したとされる議員の方のコメントに以下のような文章がありましたので、引用いたします。
「実はその日の午前中、私はインプラントの手術を受けておりました。口の中を何針か縫ってきましたので、抜糸までの一週間は安静にする様に命じられておりました。
(略)
私の上顎はCT検査結果、骨の量が足らず、人工骨材の注入も受けましたので、医者からは気圧の変化が起きる飛行機にも1ヶ月は乗らない様に注意されておりました。」
上顎臼歯部にサイナスリフトまたはソケットリフトをしてインプラントを行ったと推測されます。
衆議院の議員さんのように多忙な方でも予定を調整してインプラントを受けられるということは、インプラントの手術は決して大変なものではないことを物語っております。もちろん大掛かりな自家骨移植(ご自身の他部位の骨をインプラント部へ移植すること)などの場合はその限りではないと思いますが。
誰が誰を押したとして問題になっているか分かってしまいますが、↓このURLがコメント全文です。
http://www.amari-akira.com/special/20100514-01_miyakegiin.pdf
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