- Top>
- ブログ>
- その他治療(7)>
- 2010年05月19日
- 骨隆起 |
- 歯にヒビが入りました |
- 歯根破折による抜歯 |
- 抜歯後の止血の仕方 |
- ブリッジの弊害 2 |
- ブリッジの弊害 |
- くさび状欠損 レジン充填 |
抜歯後の止血の仕方
サーキット仲間の山田先生のリクエストにお答えして、症例出します。
1.抜歯後テルプラグやスポンゼルなどの止血剤を抜歯窩へ挿入します。
今回はスポンゼルを使用しています。
2.止血剤に血液が染みてくるのを待ちます。
出血が多すぎる場合少しこの段階で圧迫止血してから、以下の3番の処置を行います。
3.この上にCO2レーザーの止血モードで照射していきます。
このくらいの状態になっているとほとんど圧迫止血も必要無いはずです。
この方法は簡便なソケットプリザベーションになります。
(テルプラグ推奨、βTCP併用がgood)
インプラントでなく、義歯やブリッジするにも傷の治りが良いし、抜歯窩の陥凹も少なくできます。
大塚 歯医者 やはぎ歯科クリニック 歯周病治療 インプラント
診療時間変更のお知らせ << 前のブログ記事 | 次のブログ記事 >> オールセラミックによる治療




