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- 2010年08月08日
ソケットプリザベーションからインプラント
歯周病治療・インプラント治療のやはぎ歯科クリニック、院長矢作です。
歯を抜いた傷あとは時間が過ぎるほど歯肉と骨は吸収していきます。
そのためインプラント治療の難易度が上がってしまう場合もあります。
これを防ぐために、抜歯即時埋入やソケットプリザベーションという手法があります。
ソケットプリザベーションはインプラントのみならずブリッジや義歯においても顎堤吸収を最小限に抑えたいときに有効となります。
症例です。ブリッジの支台歯(青丸)が冠の中で崩れ抜歯が必要です。赤丸はダミーです。
ブリッジ除去をして、抜歯します。同部にテルプラグを挿入します。
Co2レーザーを照射して血餅の保持を確実にします。
抜歯後2週間目
インプラント後2週間目 抜歯からは約5週目
埋入深さの関係上、手前は1回法奥は2回法のオペをしています。
次のブログに続きます。
(8/10ブログ続編http://www.yahagi-dc.com/2010/08/post-71.html)
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