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- 2010年08月10日
ソケットプリザベーション症例の続編
歯周病治療・インプラント治療のやはぎ歯科クリニック、院長矢作です。
前日のブログの続きです。
前日のページ→http://www.yahagi-dc.com/2010/08/post-70.html
奥のインプラントは2回法のオペをしましたので、二次手術を行いました。
手前のインプラント周囲も麻酔が効いているため同時に、歯肉成形もしました。
二次手術も歯肉成形も出血が少なく、術後疼痛の心配のいらないCo2レーザーを用います。
奥のインプラントは頭出しをして、ヒーリングキャップに置き換えます。
術後1週間 アバットメント(支台装着)
この症例では2本のインプラント前後の歯は失活歯(神経の無い歯)です。
このような歯に対して2本の支えで4本分のブリッジというのは、支えている歯の寿命を縮めることがあります。
インプラントはご自身の歯を守ることのできる優れた治療であると考えます。
大塚 歯医者 やはぎ歯科クリニック 歯周病治療 インプラント
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