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- 2010年09月27日
歯根破折で抜歯後インプラント 1
歯周病治療・インプラント治療のやはぎ歯科クリニック、院長矢作です。
歯周病が原因の抜歯も多いですが、歯根破折が原因となる抜歯も多くあります。
歯根破折は主に神経を取っている歯によく生じます。
症例レントゲンと写真です。
歯根破折によって痛くて噛めない、ぐらつくということで抜歯となりました。
抜歯後はテルプラグとCo2レーザーを用い、ソケットプリザベーションしてあります。
インプラントを埋入しました。
今回の手術は低浸襲で済む1回法で行いました。
利用したインプラント本体は2回法がメインのものですが、キャップを厚いものを応用し、1回法でオペが可能です。
古いタイプのインプラントには2回法でしか使えないものもあります。麻酔や切開の回数は少ない方が良いですから、常に2回法というわけにはいきません。
ただし、症例によっては2回法を選択する場合もあります。この場合の2次手術は低浸襲で済むようCo2レーザーを利用します。
口腔内写真です。
後日のブログに続きます。
(続きhttp://www.yahagi-dc.com/2010/09/2-3.html)
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