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- 2010年09月29日
歯根破折で抜歯後インプラント 2
歯周病治療・インプラント治療のやはぎ歯科クリニック、院長矢作です。
前日のブログの続きです。⇒http://www.yahagi-dc.com/2010/09/1.html
上部構造(冠)を入れるため、ヒーリングキャップを外したところです。
プラークコントロールも良好だったため、キャップを外した周囲歯肉は非常に綺麗です。
水色矢印のところにセラミックの歯がセットされました。
メタルボンドクラウン(セラモメタルクラウン)を使っています。
表からはまったく金属が見えませんが、金属のフレームの上にセラミックを焼き付けて作成します。陶材焼付冠ともいいます。
ちなみに、手前の歯2本(黒矢印)も当院にてメタルボンドにて修復済みです。
1歯欠損ですので、両隣の歯とつなげるブリッジでも修復は可能ですがインプラントを選択しました。
前後の歯とも神経の無い失活歯でしたので、ブリッジにすると歯根破折のリスクがより高くなるためです。
インプラントは(簡単とはいえ)手術が必要なものですが、ご自身の歯を守るための優れた治療ともなります。
大塚 歯医者 やはぎ歯科クリニック 歯周病治療 インプラント
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