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- 2010年09月02日
半埋伏のおやしらず
歯周病治療・インプラント治療のやはぎ歯科クリニック、院長矢作です。
下の写真には第二大臼歯が写っています。
その後方には親知らずが埋まっています。骨の下までは埋まっていません。粘膜で覆われている半埋伏という状態です。
この第二大臼歯の後ろの歯周ポケットから感染を起こし度々腫れたり、違和感を感じたりされています。この横向きの親知らずは抜歯適応ですが、患者さんの都合などもありすぐには抜歯が行えませんでした。
当院で歯周病治療とメインテナンスを行いながら経過観察を行ってきましたが、潜っている親知らずにも関わらず、中で虫歯が進行してきてしまいました。
変わらず腫れたりする智歯周囲炎の症状もありましたので、抜歯となりました。
埋伏している親知らずは抜かなくて良いものもありますが、この症例のように抜歯が必要なものもあります。
大塚 歯医者 やはぎ歯科クリニック 歯周病治療 インプラント
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