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- 2010年09月07日
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レーザーを用いた歯周病治療
歯周病治療・インプラント治療のやはぎ歯科クリニック、院長矢作です。
歯周病治療にCo2レーザーを使うことがあります。主に急性症状を改善させるためです。
麻酔を使ってレーザー処置をすることもありますが、今回のケースでは麻酔はしていません。
下顎前歯の舌側に急性炎症を起こし、腫れている歯ぐきがあります。
無麻酔でCo2レーザーにて蒸散していきます。
写真では痛そうに見えますが、レーザーでの傷口は同時に人工的な「かさぶた」がすぐできるので、傷の痛みはほとんどありませんし治りも早いです。
翌日の状態です。綺麗になりはじめました。
急性症状の改善はあくまでも対処療法です。
今後歯周病の進行を止めて長くご自身の歯を使っていただくため、セルフケアと歯肉縁下の歯石除去(SRP・スケーリングルートプレーニング)を行っていく必要があります。
大塚 歯医者 やはぎ歯科クリニック 歯周病治療 インプラント
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