大塚/千石 歯医者 やはぎ歯科クリニック

シルク・ドゥ・ソレイユ

歯周病治療・インプラント治療のやはぎ歯科クリニック、院長矢作です。

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今日はシルク・ドゥ・ソレイユシアター東京へ行ってZEDを見て来ました。

歯科医師会のレクリエーションでしたので、たくさんの会員の先生方やご家族の皆様と日帰りツアーの形式で出かけて参りました。

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サーカスを見るというのは子供のとき以来でしょうか?

昔、サーカス団が来ていてテントを張っているところに見に行った記憶があります。

この常設シアターができた当初は非常にチケットを手に入れるのが困難だったと聞きます。現在でも常に満席のようです。

真ん中くらいの席でしたが、非常に迫力がありました。

出演者全員の息の合ったパフォーマンスと超人のような運動能力に感動しました。

 

観劇後、舞浜からお台場のホテルへ移動してビュッフェ形式の遅い時間の昼食となりました。

今日も食べ過ぎ、飲み過ぎをしてしまった・・・

 

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豊島区三師会学術講演会

歯周病治療・インプラント治療のやはぎ歯科クリニック、院長矢作です。

昨日は休診日でしたが、多忙でした。

午前:会務、豊島区役所

午後:会務、あぜりあ歯科診療所

夜 :豊島区三師会学術講演会、メトロポリタンホテル

 

三師会とは医師会・歯科医師会・薬剤師会合同の会合のことを言います。

それぞれが連携し、地域医療の発展と向上につとめています。

今回は我々歯科医師会が主幹となり、「三師会から見た豊島区における在宅ネットワーク医療の現状と未来」というテーマでシンポジウムと特別講演が行われました。

 

201010281841001.jpgのサムネール画像

第1部:シンポジウム
「医歯薬領域それぞれの見地から」
S‐1在宅医療総論
 久保信彦先生(豊島区医師会地域医療部管掌理事)
S‐2摂食嚥下・訪問歯科
 部坂弘彦先生(豊島区医師会訪問包括部管掌理事)
 古賀ゆかり先生(豊島区歯科医師会あぜりあ常勤歯科医師)
S‐3服薬支援
 黒須俊行先生(豊島区薬剤師会常務理事)

第2部:特別講演
演題
「摂食嚥下リハビリテーションの在宅ネットワーク」
?急性期から慢性期におけるアプローチの要点?
 日本大学歯学部 摂食機能療法学教授植田耕一郎先生

 

私が日本大学歯学部口腔外科学教室の現役医局員最後の年くらいに植田先生が教授として赴任され、摂食機能療法講座が新設された記憶があります。

このとき医局員の先生は数名ほどだったでしょうか?現在は20余名もの大所帯になったようです。植田先生のお人柄もありますし、若い歯科医師あるいは歯学部生に超高齢化社会における在宅歯科診療と摂食嚥下の必要性が理解されているからでしょう。

 

恥ずかしながら、私が口腔外科の現役だったころ「摂食機能療法?何それ??」という考えでした。

現在の歯学部生にはこういった内容の講義がしっかりあるようですが、私が学生のころはほとんど教わったことの無い内容だったのです。

ところが、当院を開業し、豊島区歯科医師会に入会し、あぜりあ歯科診療所と関わるようになってこの分野の重要性を認知してきましたので、摂食嚥下の第一人者である植田先生の貴重なご講演は大変ためになるものでした。

 

植田先生のトーク(あえて講演と言わずトークと言わさせて頂く)は熱かった!!

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キズパワーパッド

歯周病治療・インプラント治療のやはぎ歯科クリニック、院長矢作です。

 

先日、久しぶりに自転車に乗るようになりました。大学時代には少し乗っていましたから、15年ぶりくらいでしょうか。

 

ある日リアタイアが小さい段差で引っかかり転倒しました・・・

そこそこスピードが出ていたため、左ひじを大きく擦り剥きました。幸い仕事に支障は出ませんでした。

 

こういった怪我をするのが久しぶりで、擦り傷の範囲も広かったため、インターネットで擦り傷の治療法を調べてみると「キズパワーパッド」が非常に良いと書いてありました。

ガーゼや消毒薬を使わない治療法で湿潤療法という新しいキズ治療法で現在どんどん皮膚科でも常識としてひろがりつつある治療法のようです。モイストヒーリングとも言うそうです。

 

古い治療法は消毒して毎日痛い思いをしてガーゼを交換するというものですが、湿潤療法では水道水で洗ってキズパワーパッドを貼るだけです。

キズパワーパッドを貼っているとシャワーも全くしみることなく使えます。

時々キズパワーパッドは交換したほうがよさそうなので、私はシャワー後に剥がして、水道水で洗ってまた新しいものを貼るのを軽快するまで毎日行いました。

剥がすときの傷の痛みは全くありません。水道水で洗うとき少ししみますが、辛くはありません。

ただしキズパワーパッドが使えるのは感染の起こっていない傷のみですので使用は説明書をお読みになり、ご注意の上お願いします。

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(下)約10日ほどで軽快してきた傷口 画像は小さくしてあります。クリックすると写真見られます。

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http://www.wound-treatment.jp/ (新しい創傷治療)

新しい治療法としてどんどん認知されつつあるようですが残念なことに湿潤療法を知らないまたは取り入れていない医療機関もあるようです。そのようなところでは感染の生じていないこのような傷でも消毒液とガーゼによる以前からの治療を行っているようです。

歯周病治療の中にも古い(今では間違った)治療の一つに揺れている歯を削って隣の歯と金属の冠で連結するというものがあります。治療直後は何となく噛めるようになりますが、原因療法無しにこのようなことをすればその固定した歯も含め共倒れとなります。

 

昔ながらの治療法にも効果がすばらしいものもたくさんありますが、治療法や材料・器具も日々進化してきているのが医療の世界なのだと再認識しました。

 

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吐き捨てガム1グラム当たり1000万個の細菌検出

yahooニュースより。

http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20101027-00000035-mai-soci

 

口腔内には歯周病菌・虫歯菌を含めた様々な多数の細菌が存在しているということです。

口腔内の疾患は細菌感染症ですので、お口の中を良い状態にしていくために細菌の塊であるプラークを除去する(プラークコントロール)が大切です。

 

もちろん、ガムの吐き捨てやタンを吐くとかタバコのポイ捨てはいけません。

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β-TCP (ベータ-TCP)

歯周病治療・インプラント治療のやはぎ歯科クリニック、院長矢作です。

 

インプラント中少し骨が足りないなというとき心強いものが、β-TCPという骨補填材です。

症例写真です。術中の写真なので、小さくしておきます。クリックすると大きく見られます。

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インプラントのスレッド部分の一部が骨から露出してしまっている部分があります。

ピカピカしていないグレーの金属部分がその部分です。

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白い粒々が骨補填材、β-TCPです。

別の部位から自家骨移植の必要は全くありません。

骨補填材は抜歯窩の温存(ソケットプリザベーション)でも使います。

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インプラント手術のお知らせ

歯周病治療・インプラント治療のやはぎ歯科クリニック、院長矢作です。

 

10/18(月)午後はインプラント手術を行います。

このため、午後の急患受付は5時以降とさせていただきます。

午前中と午後5時以降の変更はありません。

 

ご迷惑をおかけしますが、あらかじめご了承ください。

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欠損を増やさないために・・・(8020達成のために)

歯周病治療・インプラント治療のやはぎ歯科クリニック、院長矢作です。

 

厚生労働省から出された歯科疾患実態調査によると、永久歯の中で最も寿命が短い(早期に抜歯される)のが下顎第一大臼歯(前から数えて6番目の歯、6歳臼歯とも言います)で、平均60歳で抜歯になります。

保険診療では第一大臼歯抜歯後に前後の歯を削ってブリッジにされることが多くあります。

臼歯部ブリッジの寿命が平均7年と言われており、やり直しをしているうちに、神経を取る必要が出たり、根尖病巣をつくったり、そして根が折れる(歯根破折)や歯周病によって抜歯になってしまうことが考えられます。

この悪循環(抜歯スパイラル)に陥ってしまうと残存歯が減少し8020達成も困難になります。

8020達成のポイントは最初の欠損のときにできるだけブリッジにしない、つまり健全歯を削らず隣の歯に過重負担をかけないことが重要です。

 

当院ではこのようなケースの場合インプラントを行うことが多いですが、ご希望によっては小さい部分義歯を作ることがあります。また、ブリッジの欠点をご理解いただき行うこともあります。

 

もちろん、歯周病治療・予防、虫歯の早期治療・予防も大切です。

インプラント・ブリッジ・義歯、それぞれに利点も欠点もありますので、ご自身の歯を失わないことが一番です。

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明日午後は歯科医師会理事会です。

明日10/16(土)は(公社)豊島区歯科医師会理事会のため、院長矢作は午後の診療を休ませて頂きます。

 

勤務医の廣田先生が居ますので、診療時間の変更はありません。

 

ご迷惑おかけしますが、あらかじめご了承ください。

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舌先端にできた良性腫瘍

歯周病治療・インプラント治療のやはぎ歯科クリニック、院長矢作です。

 

舌や頬粘膜にできる良性腫瘍のほとんどが、乳頭腫または線維腫です。

今回CO2レーザーを用いて舌尖にできた良性腫瘍を切除しました。

レーザーは非常に痛みが少なく粘膜や歯肉を切開することのできるすぐれものですが、今回のようなケースは麻酔が少し必要です。

 

写真1 術前

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写真2 術直後                                            

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写真3 摘出物             

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写真4 術後5日目                                       

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赤い矢印のようにわずかに跡がありますが、

さらに目立たなくなってきます。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

処置当日念のため鎮痛剤を処方いたしましたが、全く使うような痛みもなかったそうです。

舌先端の一番敏感なところですが、術後違和感もありません。

CO2レーザーを使っていますので、術後出血も全くありませんし、糸で縫う必要もありません。しかも数日で綺麗に治ってきています。

 

今回は小さい腫瘍でしたが、当院では大豆大から拇指頭大くらいまでのやや大きい良性腫瘍でしたら同様の術式で対応可能と考えます。(部位によります)

 

大豆大くらいの舌の線維腫を切除したあと、患者さんから「口の中が広くなったみたいだ!」と言われたことがあります。

長年気になっている「できもの」がありましたら、ご相談ください。

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ハイブリッドセラミック インレー

歯周病治療・インプラント治療のやはぎ歯科クリニック、院長矢作です。

 

歯と歯の間の修復やある程度の大きな虫歯を詰めるにはインレーという詰め物を使います。

保険治療などでよく金属のインレーが用いられています。

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ハイブリッドセラミックという材料にてインレーを作りました。

審美性に優れているのはもちろんのこと、

インレーが硬すぎず周囲の歯や対合の歯にダメージを与えにくいというメリットがあります。

保険材料の金属(金銀パラジウム合金)は歯科で使う金属の中でかなり硬い部類になります。

詰め物や被せ物が硬すぎることのデメリットもあります。                                             

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これは智歯周囲炎(perico)ですね

歯周病治療・インプラント治療のやはぎ歯科クリニック、院長矢作です。

 

今、ヤフーのトップページを見ていて、こんなニュースを発見しました。

「AKB大島休演、腫れたほお公開」

 

最近AKBというアイドルグループが非常に人気があるようですが、残念なことに私はあまり詳しくありません。

(昔のモーニング娘は好きでしたね、最近イブニング娘とかってCM放送されていますね!)

「腫れたほお」とうのいを見て思わずクリックしてしまいました。

http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20101007-00000025-rbb-ent

大島優子さんのブログによると体調不良で歯ぐきが腫れたとあります。

http://ameblo.jp/oshima-y/entry-10669984313.html

 

これはおやしらずが腫れる、智歯周囲炎でしょう。perico(ペリコ)とも言います。

 

お仕事が多忙で疲れがたまるなどで、細菌に対する抵抗力が落ちてしまい腫れたのでしょうか。

かなりお顔も腫れておりますから様々な症状が出ていると思います。

1.頬が腫れたことによって周囲が突っ張り、開口障害

2.内側(舌側)の方にも炎症が波及していれば、飲み込むと痛いという嚥下障害

3.頬粘膜が大きく腫れ、自身の歯で噛んでしまう。

など考えられます。

 

このように急性炎症が強くなってしまった場合、投薬などによって消炎処置を行います。患者さんには安静にし、お食事は取り難くも十分な栄養を摂取していただきます。

急性炎症が落ち着いたら原因歯の抜歯を行います。

 

なぜすぐ歯が抜けないかと言うと、急性炎症が強い場合歯を抜くのに必要な麻酔の効きを得られないためです。外科的浸襲で急性炎症を憎悪させてしまうこともあります。

一旦消炎しても、原因歯が残っていると再発する恐れがありますから注意が必要です。

  

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診療時間変更のお知らせ

歯周病治療・インプラント治療のやはぎ歯科クリニック、院長矢作です。

 

明日は豊島区歯科医師会健康保険委員会のため、

10/6(水)は診療時間を午後6時15分までとさせていただきます。

ご迷惑をおかけしますが、あらかじめご了承ください。

 

 

 

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