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- 2010年11月23日
インプラント2年経過症例
歯周病治療・インプラント治療のやはぎ歯科クリニック、院長矢作です。
初診時の主訴は赤い印を付けた歯の痛みでした。
赤印は根管治療して保存します。
青印の残根は支台歯としては力不足です。保存不可能ということで抜歯となります。
右下7番と4番の2本を支台歯としたブリッジも選択肢の一つですが、失活歯(神経の無い歯)ですと歯の根が割れやすい(歯根破折)などありますので、今回はインプラントを選択しました。
約2年前、手術後の写真です。
直近の画像です。
良く噛めており、周囲の骨が固くなってきている様子が不透過性が増していますのでわかります。
骨が固く安定してきています。
インプラントを欠損部に応用することによってご自身の残っている歯に安心で、義歯のような噛みにくさや違和感の無い治療を行うことができます。
大塚 歯医者 やはぎ歯科クリニック 歯周病治療 インプラント
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