中等度の歯周病治療
歯周病治療・インプラント治療のやはぎ歯科クリニック、院長矢作です。
SRP(ポケット内までの歯石除去)とブラッシングによって治療しました。
術前
歯石も多くあり、歯茎はぶよぶよし出血・排膿もある状態です。
術後
歯肉はきれいに引き締まりました。
気になる口臭もなくなりました。
年末年始のお知らせ
歯周病治療・インプラント治療のやはぎ歯科クリニック、院長矢作です。
12月29日(水)から1月4日(火)は休診させていただきます。
明日28日(火)が年内最終の診療です。
あらかじめご了承ください。
今日クリスマスの飾りからお正月の飾りに変わりました。
冬場は空気が乾燥します
歯周病治療・インプラント治療のやはぎ歯科クリニック、院長矢作です。
冬場は晴れの日が多く空気が乾燥していますね。
風邪・火事などに気を付けましょう。
趣味のサーキット走行ですが、良いタイムの出るシーズンは冬場なのです。
晴れていて気温の低い日がエンジン、タイヤへの負担が少ないのです。
もちろんドライバーの体力も暑いときついですが、涼しいと楽です。
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先日の天皇誕生日に筑波サーキットへ走りに行きました。
タイムはベストが出ましたが、今シーズンはタイヤの選択でもう少し縮められそうな気がします。
メリークリスマス
レーザー無麻酔膿瘍切開の経過
歯周病治療・インプラント治療のやはぎ歯科クリニック、院長矢作です。
前回のブログ症例の3日経過後の治癒してきている状態をご確認ください。
(前回記事)http://www.yahagi-dc.com/2010/12/post-118.html
(今回写真)
術中はもちろん術後の痛みを感じずに数日でここまで治癒してくるのは、CO2レーザーにて処置を行ったためと考えます。
もちろん急性症状を落ち着かせた(対処療法)後は歯周病の原因療法(SRP、ブラッシング)が必要となりますが、この急性期の治療をCO2レーザーで患者さん・術者共楽に行うことができます。
レーザーを使って無麻酔で膿瘍切開
歯周病治療・インプラント治療のやはぎ歯科クリニック、院長矢作です。
歯周病が急性発作を起こして膿が溜まっています。
この膿が溜まった状態を膿瘍と言います。
通常、麻酔を少し効かせてメスで切開して膿を出す治療を行います。
今回は無麻酔で、CO2レーザーを用いて膿瘍切開を行いました。
術前
歯肉がプクッとふくらんでいる部分が膿瘍です。
まず出力弱めで蒸散していきます。
膿瘍になっている部分の歯肉は薄くなっていて、その直下に膿があります。もう少し蒸散していくと排濃(膿が出てくる)します。
蒸散しながらある程度膿が出たら、少し出力を上げもう少し深いところも切開します。
膿とともに少々出血があります。
ちょっとチクッとすることがあります。
今回は無麻酔ですので、この深いところまでの切開は痛みが出るか出ないかくらいのところまでとします。
当院にあるCO2レーザーを用いると、症例や術式を選べば無麻酔にて膿瘍切開を行うことができます。
もちろん急性症状の改善後はポケット内のスケーリング(縁下歯石除去)とブラッシングが必要です。
診療時間変更のお知らせ
歯周病治療・インプラント治療のやはぎ歯科クリニック、院長矢作です。
12/18(土)は午後院長矢作が豊島区歯科医師会理事会へ出席いたします。
この時間を利用して院内の大掃除を行うため、午前中のみの診療とさせていただきます。
あらかじめ、ご了承ください。
忘年会シーズン
歯周病治療・インプラント治療のやはぎ歯科クリニック、院長矢作です。
忘年会シーズンですね。そんななか、昨夜は当院の忘年会がありました。
私、Dr廣田、衛生士さん3人 全員参加です。
昨夜の忘年会の写真は、食事とお酒に夢中になって忘れました。
代わりに某居酒屋で山内先生が酔っぱらって作ったハンガーアート(この後片づけ)の写真です。
今週末は豊島区歯科医師会理事&あぜりあ忘年会です。
そんなわけで、忘年会シーズンはまだまだ続きます。
IKB忘年会
歯周病治療・インプラント治療のやはぎ歯科クリニック、院長矢作です。
昨晩はスタディーグループIKBの忘年会がありました。
IKBではインプラント、審美歯科、矯正歯科などの勉強会・症例発表をしており、私も最近加えていただきました。
右からIKB創始者山内先生、フルマラソン4時間切り高先生、先輩だけどあえてあだ名で呼びますセンちゃん、私、山内歯科の勤務医櫛山先生、オズデンタルスタジオの技工士岡本さん。
イケメンでクールな小室先生と高先生(どっちもイケメンですね)
いつも写真ありがとうございますの田中先生と山内先生
(山内先生とは実はサーキット仲間でもあります)
櫛山先生と私
櫛山先生の卒後の素晴らしい経歴をうかがいました。櫛山先生はこのあと湘南新宿ラインで横浜へお帰りになりました。
皆、出来上がっているようです・・・
(栗原先生は欠席でした、次は是非)
待時埋入するための第1歩
歯周病治療・インプラント治療のやはぎ歯科クリニック、院長矢作です。
抜歯するその日にインプラント埋入をするのが、即時埋入といいます。
その反対にある一定期間待ってから埋入するのは待時埋入と言います。
今回は重度歯周病が原因で抜歯となりました。このため、骨の喪失が多くなっています。
インプラントを予定していますが、骨が少なすぎます。
そこで、抜いてただ待つのではなく、ソケットプリザベーションをして待ちます。
ソケットプリザベーションをすることによって抜歯窩周辺の骨の消失を防ぎ、かつ新しく骨を誘導したいのです。
抜歯したところ
β-TCPを抜歯窩に挿入します。
コラテープを創面に貼り付け、CO2レーザーにて血餅保持します。
縫合して終了です。
歯周病で抜歯した場合インプラントが不可能なわけではありません。
全顎的に歯周病を治療し、抜歯となったところは既存の骨をうまく使うか増骨することでインプラント可能となります。
しかし、この骨を作るというのに難しさがともなうことがあります。大がかりな骨移植は患者さんにとっても負担になります。
なるべくシンプルで侵襲の少ない方法がとれるよう常々考えております。
上のおやしらずをミラーに映してみました
歯周病治療・インプラント治療のやはぎ歯科クリニック、院長矢作です。
「7」は第二大臼歯、「8」及び矢印が親知らずですね。
頬粘膜をグッとよけて鏡に映しています。
歯ブラシのほとんど届かないところで、虫歯になってしまっています。
下の生え方の良くないおやしらずも抜く必要がありますが、このようなケースも抜歯したほうが良いです。
歯ブラシが届かないところは削る機械も入りにくいです。
そのような部位に保存的な虫歯の治療をしても予後不良になることが多いです。
明日12/8(水)お知らせ
歯周病治療・インプラント治療のやはぎ歯科クリニック、院長矢作です。
明日12月8日(水)は豊島区歯科医師会健康保険委員会のため、
診療時間を午後6時15分までとさせていただきます。
あらかじめご了承ください。
行ってきました、ふくし健康まつり
歯周病治療・インプラント治療のやはぎ歯科クリニック、院長矢作です。
ふくし健康まつりとは、豊島区の障害者団体、ボランティア団体、福祉施設などが活動紹介したり屋台を出したりしています。
公益社団法人豊島区歯科医師会も、午前午後にそれぞれ歯科講話をしたり、口腔内カメラやサリバテストや位相差顕微鏡を用いてブラッシングやケアについて歯科医師・衛生士がお立ち寄りいただいた皆様に説明していました。
理事・公衆衛生委員の先生方・あぜりあの衛生士さん達 集合写真
豊島区歯科医師会理事としてお手伝いに行ってきました。
今日は12月にしては暖かで過ごしやすく多数の方がお見えになったようです。
手伝いをしていても冷えなくてよかったです。去年は寒かった・・・
第22回豊島区ふくし健康まつり
歯周病治療・インプラント治療のやはぎ歯科クリニック、院長矢作です。
明日12/5(日)午前10時から、「豊島区ふくし健康まつり」が行われます。
豊島区民センター・生活産業プラザ・豊島公会堂・中池袋公園および周辺道路で行われます。
我々豊島区歯科医師会とあぜりあ歯科診療所では、池袋保健所1階にて
「知っておきたいお口のこと」をテーマに様々な企画をご用意しております。
詳しくはhttp://www.toshima-da.or.jp/news/pdfs/hukusimaturi2010.pdf
明日は天気も良さそうです。お時間のある方はぜひ足をお運びくださいませ。
隣接面の見えるところ
歯周病治療・インプラント治療のやはぎ歯科クリニック、院長矢作です。
臼歯部で隣接面に虫歯ができるとしばしばインレーという詰め物を作って修復します。
隣接面とは歯と歯の間のことです。
削っている後方の歯は金属によるインレーが使われています。
今回の部位は金属が見えるのを防ぐため、ハイブリッドセラミックのインレーを作りました。
ハイブリッドセラミックは金属に比べて審美性に優れるばかりでなく、金属のように硬すぎることがないため、対合歯や修復した歯にダメージを与え難いというメリットもあります。
骨隆起
歯周病治療・インプラント治療のやはぎ歯科クリニック、院長矢作です。
ときどき、下顎の内側に固いコブができたと気にされる方がいらっしゃいます。
このほとんどが骨隆起というものです。
下顎の内側、犬歯部から小臼歯部に大きな骨隆起がいくつか見られます。
骨隆起とはその名の通り骨のでっぱりなので、触ると硬く、粘膜の状態は正常です。
正確な発生原因は不明ですが、咬合力(噛む力)によって骨の増殖があると言われています。まさに「ちからこぶ」ですね。
普通じゃまになることがなければ摘出をすることはありませんが、義歯を作る場合に摘出が必要になることもあります。




