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- 2010年12月03日
隣接面の見えるところ
歯周病治療・インプラント治療のやはぎ歯科クリニック、院長矢作です。
臼歯部で隣接面に虫歯ができるとしばしばインレーという詰め物を作って修復します。
隣接面とは歯と歯の間のことです。
削っている後方の歯は金属によるインレーが使われています。
今回の部位は金属が見えるのを防ぐため、ハイブリッドセラミックのインレーを作りました。
ハイブリッドセラミックは金属に比べて審美性に優れるばかりでなく、金属のように硬すぎることがないため、対合歯や修復した歯にダメージを与え難いというメリットもあります。
大塚 歯医者 やはぎ歯科クリニック 歯周病治療 インプラント
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