見てください、使ってみてください
買占めと風評被害を無くしたい。
歯周病治療・インプラント治療のやはぎ歯科クリニック、院長矢作です。
ここ数日の福島の原子力発電所関連ニュースのため、ペットボトルの水・お茶の買占め、ホウレンソウなどの買い控えがひどい状態ですね。
しかしそれらの行動は全く間違っているのではないでしょうか?
社団法人日本医学放射線学会のホームページ中に今回の事故について書いてある部分がありますので、紹介させていただきます。
以下リンク2つ
妊娠されている方、子どもを持つご家族の方へ?水道水の健康影響について?
大学生のときには放射線学の講義がありました。正直そのときの講義内容の隅々までは覚えていないのですが、なんとなく今の報道は誤解を生むものが多く、市民は過剰反応しているように感じていました。このような非常事態ですから仕方ないと思いますが。 何か正確に、わかり易くまとまっているものはないかと探したところ、上のHPがありましたので皆さん読んでみて頂ければと思います。
放射線被曝の「曝」の字は爆弾の「爆」ではありません。
ですから、我々のように被災を逃れた日本人は過剰反応せず、普通の生活を送るのが大切だと思います。
時事通信の記事より
歯周病治療・インプラント治療のやはぎ歯科クリニック、院長矢作です。
インターネットをしていて、以下の記事を見つけました。
被災の歯科医、避難所で活動=「できることしたい」―宮城
時事通信 3月21日(月)14時21分配信
東日本大震災の津波で大きな被害を受けた宮城県南三陸町。自らも被災し、避難中の歯科医夫婦が県内の歯科医から往診車の提供を受け、避難所で治療を始めた。
阿部公喜さん(53)と妻純子さん(56)は、海岸近くの歯科医院で診療中に被災。地震の直後、診療を中断し、すぐに避難した。医院も自宅も流され、今は町総合体育館の避難所にいる。
県歯科医師会の呼び掛けで、同県栗原市の歯科医近藤公一郎さん(47)が、往診車を提供した。当面は薬や器具も足りず、応急措置しかできない状態だが、公喜さんは「着替えすらない状態。でも、自分にできることをしたい」と考えている。
避難者らは満足に歯も磨けず、衛生状態が悪い。避難生活が長くなると、虫歯が炎症を起こしたり、うんだりする可能性が増す。また、高齢者は誤嚥性肺炎の危険もあり、口腔(こうくう)ケアは重要だ。今後、スタッフや道具がそろえば、夫婦で手分けして、他の避難所への往診も考えている。
同県気仙沼市にある実家の歯科医院も被災した純子さんは「先は見えないが、一歩一歩がんばるしかない。最低限の薬と道具のめどが立って、少しだけ希望が見えてきた気がする」と語る。町の将来も、自分たちの未来も分からないが、夫婦二人三脚で先に進む決意だ。
今回の震災では我々歯科医師の仲間にも多くの被災者があります。
そのような状況でこのニュースに出会え、歯科医師であることを誇りに思い、微力ながらできることをしていく決意です。
今週も平常通りです
歯周病治療・インプラント治療のやはぎ歯科クリニック、院長矢作です。
停電が無ければ、今週も平常通りに診療を行います。
しかし、当院の衛生士の1名に妊娠初期の者がおり、電車のダイヤ混乱によるラッシュで身体に影響があってはならぬため、やむを得ず少しの間休みとなりました。
このため、一部患者さんには担当衛生士が変更になることがありますが、治療に支障がないよう引き継ぎますので、あらかじめご了承ください。
通常診療が行えるよう臨時スタッフもおりますので、ご安心ください。
(院内の節電を続けております)
平常通り診療しています
歯周病治療・インプラント治療のやはぎ歯科クリニック、院長矢作です。
大震災から一週間になりますが、被災地の状態をニュースで見るたびに心苦しくなります。
今のところ、停電及び緊急事態がなければ、このままの体制をとる予定です。
とはいえ、まだ混乱もありますから、皆様ご注意のうえ来院してください。
(院内照明・看板等で節電を行っています。医療機器に影響はありません。)
インプラント手術及び診療時間についてお知らせ
本日はインプラント手術のため、午後の初診急患の受付は4時30分からとさせていただきます。
また、豊島区歯科医師会会務のため、受付は5時までとさせていただきます。
あらかじめご了承ください。
地震に関連して、お願い
歯周病治療・インプラント治療のやはぎ歯科クリニック、院長矢作です。
皆様地震による被害は大丈夫でしたでしょうか?
幸い当院および当院スタッフとその関係者に大きな被害は出ておりませんので、3月14日は通常通り診療する予定です。
3月14日から東京電力による計画停電が行われます。14日(月)は当院は停電地域にありませんが、15日(火)以降の計画停電のスケジュールは前日になって急に発表されるようです。
このため、明日以降の予約について急な変更をせざるを得ないことがあるかもしれません。
また、宅急便の不通や、一部の技工所で地震による軽度被害のため、技工物(被せものや義歯など)に多少の遅れが生じてしまう可能性があります。
その際には申し訳ありませんが、ご協力の程よろしくお願いいたします。
また、来院される皆様もどうか無理をなさらないようにしてください。急を要さなければ、キャンセルや変更をしていただいて構いません。
おしらせ
歯周病治療・インプラント治療のやはぎ歯科クリニック、院長矢作です。
昨日の大地震皆様はご無事でしたでしょうか?
当院は診療中の大きな揺れに驚きましたが、何かが落ちるとか機械が故障するということなく通常通り診療できる状態です。
昨日は影響なく来院出来た方もいらっしゃいましたが、来院出来なかった方もいらっしゃいました。
来院出来なかった方は、電話もつながりにくい状態でしたから、落ち着いたらお電話いただければご予約のお取り直しをいたします。
また本日来院予定の方も無理をなさらずに(後日変更でもかまいません)来院されてください。
本日午後は豊島区歯科医師会理事会のため、院長矢作は診療を休まさせていただきます。
勤務医の廣田先生のみで診療を行います。
ご迷惑をおかけしますが、あらかじめご了承ください。
ブラックマージンの治療
歯周病治療・インプラント治療のやはぎ歯科クリニック、院長矢作です。
保険で行うレジン前装冠や保険外で行うメタルボンド(セラモメタルクラウン)を装着して年数が経つと、歯茎の痩せなどによって中の地金の部分が見え根元が黒っぽくなることがあります。
これをブラックマージンと言います。
治療前の画像です。
手前の第一大臼歯とのシェード(色合い)もあっているとは言えません。
第二小臼歯と第一大臼歯のメタルボンドの再治療を行います。
治療後の写真です。
シェードも前後そろえることができました。
このような審美歯科治療と併せて歯周治療をうまく入れていくと、より良好な治療結果がえられます。
診療予約について・・・お願い
歯周病治療・インプラント治療のやはぎ歯科クリニック、院長矢作です。
ブログを投稿している時間を見てください。
朝10時台です。
本来であれば忙しく診療が始まる時間です。
衛生士さんがメインテナンスする患者さんはお見えになりました。
私が治療を行う10時からの患者さんはまだ来院しません。ご連絡もありません。
お仕事や急な都合で変更は仕方のないことですので、問題ないと思いますが、無断キャンセルは非常に困ります。
なぜかと言いますと、患者さんの診療のお約束があれば治療内容に応じて30分から1時間その方のために時間をあけ準備しております。
事前にご連絡いただければ、痛みが出たとか不具合のある急患の方に、その時間に来院していただくことができたはずです。
レストランやホテルなどではキャンセル料を請求されると思いますが、歯科診療においてはキャンセル料というのは請求できないようです。(完全自由診療などの例外は除く)
当院のみならす他の来院される患者さんにも迷惑をかけることがありますので、お約束の時間に来院できないときは事前にご連絡をお願いいたします。
さて、10時半の患者さんがお見えになりましたので、気を取り直して診療しましょう。
診療時間変更のお知らせ
本日は(公社)豊島区歯科医師会健康保険委員会のため、診療時間を午後6時15分までとさせていただきます。
診療受付は午後6時までです。
あらかじめご了承ください。
インプラント手術の予定
歯周病治療・インプラント治療のやはぎ歯科クリニック、院長矢作です。
明日3/8(火)は午後2時30分から5時までの間、インプラント手術のため初診・急患の方の受付ができません。
あらかじめご了承ください。
フラップ手術を行って安定しました。
歯周病治療・インプラント治療のやはぎ歯科クリニック、院長矢作です。
第二大臼歯とおやしらずの間の歯肉が腫れ、膿をもってしまいました。
2本とも修復物や冠の金属に不適合もあります。
画像のように、外側の歯茎が大きく腫れています。
歯周ポケットも1センチ近くまでと非常に深くなってしまっています。
まず、当院にある炭酸ガスレーザーで、急性症状の改善を行います。
CO2レーザー後1週間
腫れは少なくなってきましたが、治っている状態とは言えません。
歯周基本治療を行い、フラップオペを行い徹底的に患部の掻把と歯根面を整えました。
また、適合不良な金属も治療を行っていきます。
もちろんここまで治ってくるためには患者さんによるブラシ当ても欠かせません。
術前後のレントゲン写真です。(クリックで拡大できます)
赤い矢印の先の骨が安定しているのがわかります。
ポケットは約3ミリまで減少しました。
歯周病は長い期間の生活習慣病とも言えるため、どうしてもここまで治癒させるためには様々な治療を組み合わせていく必要があります。
しかし、患者さんにご協力いただければ、抜歯にせずに治していくことも可能になってきます。




