セラミック症例 メタルボンド
豊島区・文京区の歯周病治療・インプラント治療、やはぎ歯科クリニック院長矢作です。
さて、下の写真でセラミックで被せている歯はどれでしょう?
今回は金属を使うメタルボンドというセラミック冠で治療を行いました。
メタルボンドはセラモメタルクラウンとも言います。
クリックすると拡大します。
オールセラミックでなくても、歯肉のマネージメントを確実に行い、ポーセレンマージン(カラーレス)などのテクニックを使い作成すると、ブラックマージンの心配の少ない美しい仕上がりになります。
インプラント手術のため
7/25(月)はインプラント手術のため、午後の初診・急患受付は5時30分以降とさせて頂きます。
あらかじめご了承ください。
豊島区歯科医師会理事会
豊島区・文京区の歯周病治療・インプラント治療、やはぎ歯科クリニック院長矢作です。
7/23(土)は豊島区歯科医師会理事会のため、院長矢作は午後の診療を休まさせていただきます。
勤務医の廣田先生がおりますので診療時間の変更はありませんが、あらかじめご了承ください。
日本の女性は強く美しい
豊島区・文京区の歯周病治療・インプラント治療、やはぎ歯科クリニック院長矢作です。
今日のブログの話題はこれしかないですよね!
なでしこジャパンW杯優勝おめでとう
震災以来良いニュースがなかっただけに、日本人みんなが本当に喜べる素晴らしいニュースですね。
![]()
今回のIKB勉強会は金曜でした。
豊島区・文京区の歯周病治療・インプラント治療、やはぎ歯科クリニック院長矢作です。
先週の金曜日、山内歯科室にてIKBがあり出かけてきました。
山内先生と私。
山内先生は台の上に乗って見学しています。
(何を見学しているかは後程)
今回の症例発表は栗原先生、高先生、技工士の岡本さんでした。
そして、この日の目玉はゲストである松元先生(ゲンちゃん先生)のミニレクチャーです。
即時荷重インプラントの第一人者である松元先生は山内先生の大学の先輩であります。
豚骨を使って松元先生の技術を惜しみなく披露していただいています。
松元先生は必ず拡大鏡を使用してオペするそうです。
(山内先生はこれを高いところから見ていたのでした)
・非常に細い顎骨にいかにしてインプラントを埋入するか、しかも35ニュートン以上のトルクがかかり即時荷重するためのオペ
・減張切開や歯周外科の技術
これらを目の前で学ぶことができました。
今日は松元先生もいらっしゃるということで、その他に2人のゲストDrもお見えになりました。
その先生も非常に凄いDrで、私の医局の先輩が勤務医だったことのある院長でした。
お決まりの懇親会!
オカモッチャンと私は非常に渋い顔でビールを飲んでいますね。
←田中先生
←私、不二家のペコちゃんみたいに舌が出ている...
目白の田中先生いつも写真ありがとうございます。
インプラント手術のお知らせ
豊島区・文京区の歯周病治療・インプラント治療、やはぎ歯科クリニック院長矢作です。
本日7/12は午後3時30分からインプラント手術を行います。
このため、午後の初診急患受付は午後5時30分以降とさせていただきます。
あらかじめご了承ください。
おーい、見てるか?
豊島区・文京区の歯周病治療・インプラント治療、やはぎ歯科クリニック院長矢作です。
昨日は日大口腔外科医局時代のひとつ下の後輩と数年ぶりに会うことができました。
彼は友村先生といいますが、山口県にて開業しています。
予防歯科の講習会に出席するため、自院の衛生士さんを2人連れて泊りがけで来たそうです。

特に友人・知人にホームページを作ったことを言ったりはしていないのですが、彼にも見つかって?いました。
そのため、今日のブログのタイトルは「おーい、見てるか?」になったのです。
本当に色々な人に見てもらっているので、引き締まる思いです。
予防の講習会に参加ということですが、Dr友村はインプラントも得意なので、有意義な臨床話しもできました。
セラミック症例 オールセラミック
豊島区・文京区の歯周病治療・インプラント治療、やはぎ歯科クリニック院長矢作です。
歯科技工士さんに作成してもらい、届いたところです。
口腔内にセットしました。
セットしてすぐの写真ですので、今後歯肉がクリーピングしてきて、より審美的になるでしょう。
セラミックを用いた冠は保険治療で使われる樹脂に比べ見た目に美しいだけでなく、強度にも優れており、表面が非常に滑らかな状態が続きます。このため、プラークが付きにくいというメリットもあります。
また、保険で入る前歯はレジン前装冠といってブラックマージンが生じやすいものですが、このようなセラミック冠ですとその心配は皆無です。
診療時間変更のお知らせ
本日(7/6)は豊島区歯科医師会健康保険委員会のため、午後6時15分までとさせていただきます。
あらかじめご了承ください。
ノンクラスプデンチャー
豊島区・文京区の歯周病治療・インプラント治療、やはぎ歯科クリニック院長矢作です。
7月1日の診療後、豊島区歯科医師会の学術講演会がありました。
テーマは「ノンクラスプデンチャーの情報を整理する」でした。
ノンクラスプデンチャーを簡単に言うと、金属製のバネの無い義歯ということになります。
一般的な義歯に用いている樹脂(主にピンクの部分)とは全く異なる樹脂を使って作ります。
当日の資料と様々な樹脂サンプル
この特殊な樹脂は適度にたわみます。このたわみが金属製のバネの役目を果たすのです。
たわみますが、強度に優れており、少し薄くしても折れにくかったりします。
両奥歯の後ろに歯が全くのこっていない多数歯欠損だったりするとこのたわみのせいで、かえって痛くて噛めない義歯になってしまうときがあるのですが、そうならないための作りかたや設計などいろいろ学ぶことができました。
前歯だけや中間欠損などの少数歯欠損ですと、樹脂材料の進化によってより以前より適合よく、素晴らしい仕上がりになることもわかりました。
当院でも今後症例が増えそうです。




