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- 2011年08月28日
重度歯周病抜歯後インプラント症例(2)
豊島区・文京区の歯周病治療・インプラント治療、やはぎ歯科クリニック院長矢作です。
前回ブログ(1)からの続きとなります。
今回は治癒期間として2か月ほど置きました。
アバットメント(土台)を立てます。
セラミックによる冠を被せました。
歯周病に抜いたところにインプラントはできないというのは誤りですが、歯周病治療をせずにインプラントを行うことはできません。
これはインプラント周囲の歯石除去さえすれば良いということではなく、口腔内全体の歯周病(ペリオ)のコントロールをしておく必要があります。
「インプラント1本すべて込で〇〇万円」などという広告を見ますが、そのような薄利多売のインプラント医院においてこのようなぺリオのコントロールができているのか疑問に思うことがあります。
大塚 歯医者 やはぎ歯科クリニック 歯周病治療 インプラント
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