昨夜はiKBスタディーグループ
豊島区・文京区の歯周病治療・インプラント治療、やはぎ歯科クリニック院長矢作です。
昨日の診療終了後、症例発表会に参加してきました。
今回は私の発表はありませんでしたが、またまたかなり勉強になりました。
仙田先生「スプラインインプラントの症例発表」
山内歯科クシ先生「ラミネートべニアを使った審美症例」
山内歯科クリ先生「エクストルージョン症例、割れた歯根を意図的に挺出(ていしゅつ)すること」
高先生「デーモンシステムで非抜歯・外科併用せず開咬を治療した症例」
以上の4題でした。
仙田先生がインプラントメーカー白鵬の方と一緒に来られました。
ソケットリフトに有用な新しいドリルを模型で試しているところです。
後方左仙田先生
後方右櫛山先生
とっても楽しい懇親会
どうしても開始時間が遅くなって時間が足りないのが、毎回残念です。
いい感じに酔っぱらって、帰りました。
技工士岡本さんと仙田先生も楽しそうです。
毎度、田中先生のブログから写真を拝借しております。
田中先生のブログにはまだまだたくさん写真があります。
唇から頬にかけての良性腫瘍症例
豊島区・文京区の歯周病治療・インプラント治療、やはぎ歯科クリニック院長矢作です。
線維種や乳頭腫のような良性腫瘍は舌にできることが多いですが、今回は口唇の裏側付近の頬粘膜にできたものです。当院ではco2レーザーで切除します。
大きさは1センチ強と少し大き目です。
CO2レーザーを使うことによって痛み少なく、治癒も早い処置が可能です。
メスで切開して糸で縫うという旧式の術式ですと、この部位では口の開け閉めで突っ張る感じがでるでしょう。
この術直後写真は一見痛そうですが、全く出血無く、上手くレーザーを使うことによって人工的なかさぶたのようなもので、傷を保護することができます。
術後1週間です。
よくみるとわずかに傷跡があるのがわかるでしょうか?
病理組織検査の結果、線維種でした。
Co2レーザーを用いることによって良性腫瘍は簡単に切除することが可能です。
お口の中の気になる「できもの」がありましたら、ご相談ください。
厚い歯石と歯周病治療
豊島区・文京区の歯周病治療・インプラント治療、やはぎ歯科クリニック院長矢作です。
下顎舌側に多量に歯石が付着しています。
周りの歯茎の腫れが強く紫色がかっています。
歯石を除去しているところです。
表面の汚れのみならず、歯周ポケット内の歯石も取っていきます。
歯肉の炎症が強いため、出血が多くあります。
上の写真と同日、出血を洗浄したところです。
まだ、周囲歯肉の腫れは治っていません。
術後約1か月後の画像です。
ポケット内の歯石除去と歯根表面を滑沢にするSRPをし、適切なブラシ当てを実行していただくと、ここまできれいに歯ぐきは引き締まって治ります。
スタディーグループiKBの・・・
豊島区・文京区の歯周病治療・インプラント治療、やはぎ歯科クリニック院長矢作です。
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仙田先生に作っていただいたロゴです。
池袋の象徴サンシャインから太陽が昇っています。
今週の月曜日はiKBの「遅れてきた納涼会」と称して色々語りあう会がありました。
症例発表の日ではありませんでしたので、参加者は私を含め4人です。
左から
栗原先生
(山内歯科)
田中先生
(目白)
私の隣りは
矯正の高先生
(巣鴨)
いろいろ充実した話し合いをしていたのですが、実はこの日は私の誕生日でしたので先生方のこんな粋な計らいがありました。
お誕生日仕様のデザートです!
フーッ!!
先生方お疲れ様でした。
そして、ありがとうございました。
インプラント手術のお知らせ
としま健康長寿2011のお知らせ
豊島区・文京区の歯周病治療・インプラント治療、やはぎ歯科クリニック院長矢作です。
毎年恒例「としま健康長寿」のお知らせです。
今年の表彰式は12月3日です。プロスキーヤー三浦雄一郎さんの記念講演もあります。
健康長寿の源は"食"であり、"食"に大きく影響するのが歯とお口の健康です。
豊島区歯科医師会および豊島区は今年度、80 歳以上で20 本以上の歯が残っている元気な方を、健康長寿のお手本として表彰いたします。
自薦・他薦は問いません。表彰式および講演会はどなたでもご出席いただけます。
ご家族、ご友人をお誘い合わせのうえ、ご参加ください。
【申込方法】 お近くの豊島区歯科医師会会員の歯科医院において、検診(無料)・申し込みを行ってください。
当院でもすでにお二人の推薦が決まりました。
締め切りは10月6日ですので、検診・申し込みご希望の方はお申し出ください。
今日は豊島区歯科医師会理事会
インプラント・歯周病治療、やはぎ歯科クリニック院長矢作です。
本日午後は公益社団法人豊島区歯科医師会理事会のため、私は午後の診療を休ませて頂きます。
廣田先生がおりますので、診療時間の変更はありませんが、あらかじめご了承ください。
良性腫瘍(1センチ位)の症例
豊島区・文京区の歯周病治療・インプラント治療、やはぎ歯科クリニック院長矢作です。
このブログでも舌にできる良性腫瘍の切除について何回かご紹介しましたが、今回は約1センチほどに腫瘍が大きくなった症例です。
このくらいの大きさでもレーザーによる切除できます。
術前の写真です。
切除直後の画像。
わずかに出血があります。
摘出物は病理組織検査に回します。
(顕微鏡で組織・細胞を見ます)
翌日
大きなアフタ性口内炎のようですが、患者さんは全く痛みを訴えていません。
1週間後
全く跡がわかりません。
「口の中が広くなって楽になった」
「こんなに簡単ならもっと早く取っておけばよかった」
とのことです。
今回の病理組織顕微鏡像です。
このようにして、細胞と組織の状態を確認します。
この検査によって万が一悪性であった場合その見落としを防ぐことができます。
病理組織検査は切片を作り、特殊な染色を行う必要があるため、当院では日本大学歯学部病理学講座に依頼しております。
検査報告書とともにこのように顕微鏡写真が送られてきます。




