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- 2011年09月06日
良性腫瘍(1センチ位)の症例
豊島区・文京区の歯周病治療・インプラント治療、やはぎ歯科クリニック院長矢作です。
このブログでも舌にできる良性腫瘍の切除について何回かご紹介しましたが、今回は約1センチほどに腫瘍が大きくなった症例です。
このくらいの大きさでもレーザーによる切除できます。
術前の写真です。
切除直後の画像。
わずかに出血があります。
摘出物は病理組織検査に回します。
(顕微鏡で組織・細胞を見ます)
翌日
大きなアフタ性口内炎のようですが、患者さんは全く痛みを訴えていません。
1週間後
全く跡がわかりません。
「口の中が広くなって楽になった」
「こんなに簡単ならもっと早く取っておけばよかった」
とのことです。
今回の病理組織顕微鏡像です。
このようにして、細胞と組織の状態を確認します。
この検査によって万が一悪性であった場合その見落としを防ぐことができます。
病理組織検査は切片を作り、特殊な染色を行う必要があるため、当院では日本大学歯学部病理学講座に依頼しております。
検査報告書とともにこのように顕微鏡写真が送られてきます。
大塚 歯医者 やはぎ歯科クリニック 歯周病治療 インプラント
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