糖尿病予防講習会
豊島区・文京区の歯周病治療・インプラント、やはぎ歯科クリニック院長矢作です。
本日は診療後に東京都歯科医師会主催の糖尿病予防講習会がありました。
会場が豊島区歯科医師会館だったこともあり、出席して参りました。
さまざまな全身疾患(特に糖尿病)と歯周病の関連があることについては、近年多数の研究によって明らかになってきています。
歯周病は糖尿病の合併症の一つとされています。
歯周病の所見によって歯科医師から糖尿病を疑い、内科に紹介させて頂くことがあります。
歯周病を治療し症状が改善されることによって、糖尿病も改善されることがたびたびあります。
我々歯科医師や、内科医の一部の先生には常識となっていますが、まだこの知識が一般的でないのが残念でなりません。
歯周病と糖尿病には以下のようにいくつかの類似点があります。
1.初期症状はどちらも無症状
2.どちらも生活習慣病
3.どちらも自己管理で予防できる
(歯周病はプラークコントロール、糖尿病は食事療法や運動など)
抜いたほうが良い親知らず
豊島区・文京区の歯周病治療・インプラント、やはぎ歯科クリニック院長矢作です。
横を向いて生えてきた親知らずは様々な問題を起こすことがあります。
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赤矢印のところに食べかすなどが溜まりやすく、臭いが気になったり、まっすぐ生えている手前の歯の後ろの面(おやしらずと接している部分)に虫歯を作ってしまったりします。
今回のレントゲン画像では青矢印のところに感染を起こしてしまい、腫れてしまったこともあるようです。
横向きの親知らずは歯冠と歯根を分割して抜いてくる必要があります。
横を向いている親知らずを抜くのは難しい抜歯術になります。
一般的な歯科医院ですと、大学病院口腔外科などへの紹介になることもありますが、当院では深い完全埋伏歯などでなければ抜歯の対応も可能です。
インプラント手術のお知らせ
豊島区・文京区の歯周病治療・インプラント、やはぎ歯科クリニック院長矢作です。
明日、10月28日(金)は午後3時から5時までインプラント手術を行います。
この時間帯は初診・急患の受付はできませんので、あらかじめご了承ください。
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日曜日は講習会でした。
豊島区・文京区の歯周病治療・インプラント、やはぎ歯科クリニック院長矢作です。
昨日は、秋葉原にて奥羽大学同窓会学術部主催の講習会がありました。
題: 術後結果から学んだ最適なインプラント補綴
講師:小濱 忠一先生
講師の小濱先生は審美領域の治療において、非常に有名なドクターです。
最終補綴物(かぶせもの)をいかに審美的に仕上げるか、治療の目標を適切に設定し行っていくことの重要性を学ぶことができました。
前歯部においてはインプラントに挟まれた歯間乳頭の作り方には感銘を受けました。
会場だったUDXビルと駅の途中にはガンダムカフェとAKB48カフェがありました。
朝はまだどちらも開いていなかったのですが、帰りはどちらも大盛況のようでした。
AKBの方は最近できたばかりのようで、とくに混み合っていました。
同窓会の講習会でしたので、地方から来ているなつかしい同級生と会うことができました。
秋葉原の街もずいぶん変わりましたね。
10月のiKB症例発表会
豊島区・文京区の歯周病治療・インプラント治療、やはぎ歯科クリニック院長矢作です。
昨晩はスタディーグループIKBのため、山内先生のオフィスまで診療後出かけてまいりました。
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私と山内歯科の二人、栗原先生・櫛山先生
田中宏和先生と矯正の高先生はお休みでした。
先日、田中宏和全国大会!にご出席された田中先生は近日中にギネスにのりそうですね。
高先生は名古屋での学会が近いそうです。
私も発表しました。
「上顎側切歯の抜歯即時埋入」
抜歯と同時にインプラント手術をする即時埋入するのは、前歯部などで特に有効です。
このテクニックがIKBで流行りそうです。仙田先生がいくつもケースを紹介してくれたためです。
山内先生もマイクロスコープ下で実践されていて、その動画が昨日は見れました。
←発表する私。
昨日は、その他に、
仙田先生が抜歯・非抜歯それぞれの矯正
櫛山先生がラテラルウインドーのサイナスリフト
栗原先生が埋伏犬歯抜歯後のインプラント
の症例発表でした。
仙田先生には、負け試合はしちゃいかん!勝てる試合だけしよう!!と後輩なのに熱く語ってしまいました。(何の話?)
すいません・・・
IKB広報担当の田中先生が欠席でしたので、仙田先生より写真を頂きました。ありがとうございます。
インプラント手術のお知らせ
豊島区・文京区の歯周病治療・インプラント治療、やはぎ歯科クリニック院長矢作です。
本日は11時から12時30分までインプラント手術を行います。
この時間帯の初診・急患受付はできませんので、あらかじめご了承ください。
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そして、今晩はikb勉強会です。
季節の変わり目
豊島区・文京区の歯周病治療・インプラント治療、やはぎ歯科クリニック院長矢作です。
10/16日曜日は10月も中頃だというのに、暑かったですね。
暑がりの私は、半袖で一日過ごしました。
今はテレビでF1レースを見ながらブログを書いています。

IKB
先月の懇親会
10/18火曜日(明日)はスタディーグループiKBの発表会の日です。
先月が月末だったので、今回はあっという間に来ましたね・・・
今月はだれが出席し、だれが発表を行うのでしょうか。
豊島区歯科医師会10月理事会
豊島区・文京区の歯周病治療・インプラント治療、やはぎ歯科クリニック院長矢作です。
本日10/15(土)は公益社団法人豊島区歯科医師会理事会のため、院長矢作の診療は13時までとなります。
勤務医の廣田先生がおりますので、診療時間の変更はありません。
あらかじめご了承ください。
歯周・歯内病変の処置
豊島区・文京区の歯周病治療・インプラント治療、やはぎ歯科クリニック院長矢作です。
歯の根の先端に膿が溜まっていたり、炎症を起こしている状態を、根尖病巣といいます。
これが歯周ポケットと繋がってしまっている状態が、歯周・歯内病変(エンド・ペリオ病変)と言います。
この病変に至ってしまう原因が根尖病巣由来、歯周病由来と両方のパターンがあります。
今回の症例は根管充填の不備がありますので、根尖病巣由来が考えられます。
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黄色い矢印のように、根尖病巣が黒い影になって写っています。
深いポケットは頬側の一部ですので、このレントゲン像ではわかりません。
このため、まず再根管治療を行ったのち、歯周病のフラップ手術を行いました。
クリックすると拡大して見ることができます。
苦手な人はクリックしないでください。
写真中の矢印のようにポケットの部分が大きく骨欠損になっているのがわかります。
術後傷が落ち着いてから、冠を入れました。術前に感じていた違和感もなく噛めるようになったそうです。
診療時間変更のお知らせ
豊島区・文京区の歯周病治療・インプラント治療、やはぎ歯科クリニック院長矢作です。
明日、10月5日(水)は豊島区歯科医師会健康保険委員会のため、診療時間を午後6時15分までとさせていただきます。
あらかじめご了承ください。




