大塚/千石 歯医者 やはぎ歯科クリニック

大塚病院医療連携研修会(小児外傷)

豊島区・文京区の歯周病治療・インプラント、やはぎ歯科クリニック院長矢作です。


先日、都立大塚病院で行われた医療連携歯科研修会に参加してきました。今回のテーマは小児外傷でした。
外傷治療(歯の打撲・脱臼や歯槽骨骨折)は日大の口腔外科時代に多数経験してきましたが、圧倒的に成人の外傷が多かった記憶があります。
私は仰高小学校の校医と認可保育園の園医をしておりますので、学校や園でぶつけた等の際当院へ急いで受診に来られるケースが度々あります。
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こちらの画像は一部修正しています。






今回子供の外傷原因や対処法を整理することができ良かったです。

口腔内の外傷で気を付けていただきたいことに歯ブラシによる外傷があります。
歩きながら歯ブラシを咥えていて転倒し軟口蓋(喉の方)に突き刺してしまったりすることがあります。
このような事故の場合大塚病院の口腔外科のようなところで全身麻酔による処置が必要になることもあります。
我々歯科医療関係者にとって歯ブラシの事故は知識としてありますが、消費者庁と国民生活センターの調査では歯ブラシ事故を聞いたことがある方は32%、聞いたことのない方はなんと68%だそうです!!
小さいお子さんのいるご家庭では十分にご注意ください。

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