歯周病・インプラントブログ
やはぎ歯科クリニック院長、Dr.矢作による日々の診療に関するブログです。
豊島区・文京区の歯周病治療・インプラント、やはぎ歯科クリニック院長矢作です。
X線画像
左上側切歯に歯根嚢胞(のうほう)を作ってしまっています。
著名な痛みはありませんが、違和感が出ています。
通法に従い、感染根管処置の後、根管充填を行います。
その後、嚢胞摘出術と根尖切除術を行います。
(以下の写真は術中です、クリックすると拡大します)

歯肉を切開し、骨面を露出させます。
嚢胞相当部の骨を削除し、嚢胞摘出と根尖切除術を行います。
骨欠損部に骨補填材であるβ-TCPを填入します。
縫合して終了です。
術後、少しの痛みと周囲歯肉の腫れはありますが、この程度の手術であれば顔の方までひどく腫れたりしません。
根管治療で治しきれない根尖病巣、特に嚢胞についてはこのような外科的処置が非常に有効です。
大塚 歯医者 やはぎ歯科クリニック 歯周病治療 インプラント
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豊島区・文京区の歯周病治療・インプラント、やはぎ歯科クリニック院長矢作です。
一昨日の夜は診療後iKB症例発表会へ出かけてきました。
3名の先生が発表されました。

山内歯科室の櫛山先生と栗原先生。
櫛山先生はインプラントのメンテナンスについて、栗原先生はMTMとインプラントの併用症例についてでした。
即時荷重インプラントの権威、松元先生には即時荷重インプラントの症例の数々を見させていただきました。
当然、飲みにいきました・・・
仙田歯科医院の藤井先生初登場でした。
(右から、仙田先生・田中先生・私・藤井先生)
先生方、今年もよろしくお願いします。
大塚 歯医者 やはぎ歯科クリニック 歯周病治療 インプラント
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豊島区・文京区の歯周病治療・インプラント、やはぎ歯科クリニック院長矢作です。
昨日は成人の日でしたが、公益社団法人東京都豊島区歯科医師会の新年会が池袋のホテルメトロポリタンで執り行われました。
ご来賓には小池百合子衆議院議員、高野豊島区長他多数の方々にいらしていただきました。
我々理事は受付や裏方仕事を手伝ったりします。
でも、飲食もしっかりしますよ。
しかしローストビーフが人気ですぐ売り切れてしまい、食べそこないました・・・
一次会終了後舞台の上で仙田先生とツーショット
決して漫才の出し物をしたわけではありません。
実は昨日も去年同様三次会まで行きました。でも飲み始めが早いので、午前様にならずに済みました!
私の理事の任期も半年ほどになりました。来年は一般会員として参加するのでしょう。
大塚 歯医者 やはぎ歯科クリニック 歯周病治療 インプラント
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豊島区・文京区の歯周病治療・インプラント、やはぎ歯科クリニック院長矢作です。
本日1月5日(木)10時から診療開始となります。
特に休みの直後は急患の方が増えることがあります。
御来院の際はお電話でご予約していただけると幸いです。
なお、来週以降は通常通り木曜日も休診となります。
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豊島区・文京区の歯周病治療・インプラント、やはぎ歯科クリニック院長矢作です。
本日をもちまして、年内の診療が終了となります。
12月29日(木)から1月4日(水)まで休診とさせて頂きます。
1月5日は木曜日ですが、診療を10時から行います。

お休み中、痛みなどでお困りの方は地域の休日歯科応急診療をご利用ください。
みなさん、良いお年をお迎えください。
大塚 歯医者 やはぎ歯科クリニック 歯周病治療 インプラント
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豊島区・文京区の歯周病治療・インプラント、やはぎ歯科クリニック院長矢作です。
昨晩はiKBの12月例会、忘年会が行われました。

左から
松元先生
栗原先生
高先生
小室先生

田中先生
私
仙田先生
山内先生(何かくわえている?)

最近とても冷えます
鍋がイイってことで、ちゃんこ鍋のお店でした。

「横綱」というサラダを抱えてうれしそうな私。
顔が真っ赤でいい感じに酔っぱらっているようです。
先生方今年もありがとうございました。良いお年を。
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豊島区・文京区の歯周病治療・インプラント、やはぎ歯科クリニック院長矢作です。
先日、日本大学歯学部付属歯科病院から「医療連携認定書」というのが送付されました。
当院が医療連携協力施設として認定されました。

難抜歯や埋伏抜歯の紹介はよほどの難症例でなければ紹介しませんので、インプラントの術前術後の診断のためのCT撮影の症例数が多かったためでしょうか。
日本大学歯学部付属歯科病院は私が口腔外科に4年間在籍したために、色々な勝手がわかります。
そのため、今後も適切な医療連携が維持できると考えております。
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明日12月13日(火)は年末の院内清掃を行うため、診療時間を午後5時までとさせていただきます。
電話での受付対応は行っております。あらかじめご了承ください。
なお、冬休みは12月29日(水)から1月4日(水)までとなります。

例年、年末最終日に近づくに従い、駆け込みの患者さんが増えてきます。
このため、年末最終日の診療時間を確保するため明日大掃除をすることにしました。
しかし、患者の皆様には年末にお口の中の困った症状であわてないために、早めの受診をお勧めします。
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豊島区・文京区の歯周病治療・インプラント、やはぎ歯科クリニック院長矢作です。
本日、東京モーターショーが閉幕しました。次回は2013年とのことです。
私は小さいころからスポーツカーやモータースポーツが好きでしたから、自動車免許を所得して運転しはじめると、気付いたら自分でもサーキット走行をするようになっていました。
最近の国産車で「運転したい」「欲しい」というものはありませんでした。
どれも四角い移動する箱に過ぎないものばかりのように感じていました。
しかし、トヨタとスバル共同開発で新しいスポーツカーの発表がありました。

エンジンは2000cc自然吸気なので、馬力が多いわけではありません。しかし、それで十分です。
走らせてコントロールが楽しければOKです!
使い切れない400馬力・500馬力より常に発揮できる200馬力の方が楽しいはずです。
最近若い人の車離れが進んでいるようです。景気のせいもあるでしょうが、かっこよくて運転の楽しい車がなかったからとも言われています。
私は今は買えないですが・・・発売が待ち遠しいですね。
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豊島区・文京区の歯周病治療・インプラント、やはぎ歯科クリニック院長矢作です。
明日12/3(土)は午後2時から豊島公会堂にて8020達成者の表彰「としま健康長寿2011」があります。
プロスキーヤー三浦雄一郎氏の記念講演もあります。

明日は公益社団法人豊島区歯科医師会の理事として、この表彰式及び講演の進行の仕事があります。このため、私の診療は11時30分までとなります。
勤務医の廣田先生がおりますので、診療時間の変更はありません。
あらかじめご了承ください。
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豊島区・文京区の歯周病治療・インプラント、やはぎ歯科クリニック院長矢作です。
11/22(火)と11/24(木)の休診日を変更させていただき、ありがとうございました。
現在私は公益社団法人豊島区歯科医師会の理事として、地域医療に貢献しているところです。
2009年4月特例民法法人東京都豊島区歯科医師会理事就任
2010年7月公益社団法人東京都豊島区歯科医師会理事就任
2012年6月任期満了予定
本来任期は2年なのですが、豊島区歯科医師会が昨年7月に公益認定を受けたことにより、2期(3年と2ヵ月程)務めることとなりました。
我々理事とあぜりあ歯科診療所のドクターと常勤スタッフは親睦を深め、お互いの連携を密にするため、任期中に1回移動理事会を行います。
前回2009年6月には横浜へ老年歯科学会の参加と併せて、一泊で出かけましたが、今回は22日火曜日早朝に歯科医師会館で理事会を行ったのち、新幹線で長野へ向かう旅となりました。
宿の前で仙田先生に撮ってもらいました。
松代の池田満寿夫美術館へ行ったあと、仙仁温泉岩の湯へとチェックインしました。
夜はおいしい食事で宴会です。
仙仁温泉岩の湯は大洞窟風呂や貸切露天風呂が非常に素晴らしく、食事も美味。さらに、スタッフのおもてなしが素晴らしかったです。
予約困難な宿というのも納得です。
岩の湯にはこのような素敵な空間がたくさんあります。
仙田先生、ブログより写真を拝借しました。
翌日は小布施を散策し、北斎の芸術に触れました。その後、善光寺参拝をしました。
前日おいしい食事とお酒をいただきすぎて、もともと大きな腹の私は牛のようになっていました。
「牛にひかれて善光寺参り」とありますが、「牛が善光寺参り」になってしまいました。
善光寺山門(画像一部加工済)
本堂は一部工事中で、シートで覆われていた部分もありました。残念。
この日は栗菓子の竹風堂で旬菜点心の昼食でした。ここの栗おこわがおいしかったので、栗のお菓子と共に冷凍栗おこわを8食もお土産にしました。
牛の次は何になるのでしょう・・・
岩の湯は癒されましたし、非常に記憶に残る素敵な旅ができました。
早い段階からこの旅を予定し、企画していただいた、理事の西村先生には感謝でいっぱいです。
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豊島区・文京区の歯周病治療・インプラント、やはぎ歯科クリニック院長矢作です。
前回のブログの続きです。
2次手術のため、仮歯を外したところです。
当院では2次手術はほとんどの場合CO2レーザーを用います。
CO2レーザーでインプラントの頭出しをし、厚いキャップ(ヒーリングキャップ)に置き換えます。
2次手術後
周囲歯肉も非常にきれいに治癒してきたため、補綴処置へと移ります。
冠をセットしました。
一般的にインプラントの手術は抜歯後しばらく経過したところに行う待時埋入が多いですが、今回のように、抜歯後骨の吸収が進みそうなケースでは、非常に即時埋入が有効です。
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豊島区・文京区の歯周病治療・インプラント、やはぎ歯科クリニック院長矢作です。
抜歯と同時にインプラント埋入のオペを行うことを、抜歯即時埋入と言います。
特に上顎前歯では抜歯後唇側の骨が吸収によって薄くなってしまうため、最近しばしばこのテクニックを用います。

緑矢印の側切歯がパーホレーション(穿孔)によって、青矢印のようにアブセス(膿瘍)を作ってしまっています。
無切開、無剥離による抜歯即時インプラントを行いました。
ギャップにはβTCPを充填します。
コラテープを用いて縫合、閉鎖創とします。
仮歯を作り、両隣在歯と固定します。
次回のブログに続きます。
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豊島区・文京区の歯周病治療・インプラント、やはぎ歯科クリニック院長矢作です。
本日は診療後に東京都歯科医師会主催の糖尿病予防講習会がありました。
会場が豊島区歯科医師会館だったこともあり、出席して参りました。
さまざまな全身疾患(特に糖尿病)と歯周病の関連があることについては、近年多数の研究によって明らかになってきています。
歯周病は糖尿病の合併症の一つとされています。
歯周病の所見によって歯科医師から糖尿病を疑い、内科に紹介させて頂くことがあります。
歯周病を治療し症状が改善されることによって、糖尿病も改善されることがたびたびあります。
我々歯科医師や、内科医の一部の先生には常識となっていますが、まだこの知識が一般的でないのが残念でなりません。
歯周病と糖尿病には以下のようにいくつかの類似点があります。
1.初期症状はどちらも無症状
2.どちらも生活習慣病
3.どちらも自己管理で予防できる
(歯周病はプラークコントロール、糖尿病は食事療法や運動など)
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豊島区・文京区の歯周病治療・インプラント、やはぎ歯科クリニック院長矢作です。
横を向いて生えてきた親知らずは様々な問題を起こすことがあります。

赤矢印のところに食べかすなどが溜まりやすく、臭いが気になったり、まっすぐ生えている手前の歯の後ろの面(おやしらずと接している部分)に虫歯を作ってしまったりします。
今回のレントゲン画像では青矢印のところに感染を起こしてしまい、腫れてしまったこともあるようです。
写真は抜いた歯です。
横向きの親知らずは歯冠と歯根を分割して抜いてくる必要があります。
横を向いている親知らずを抜くのは難しい抜歯術になります。
一般的な歯科医院ですと、大学病院口腔外科などへの紹介になることもありますが、当院では深い完全埋伏歯などでなければ抜歯の対応も可能です。
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豊島区・文京区の歯周病治療・インプラント、やはぎ歯科クリニック院長矢作です。
昨日は、秋葉原にて奥羽大学同窓会学術部主催の講習会がありました。
題: 術後結果から学んだ最適なインプラント補綴
講師:小濱 忠一先生

講師の小濱先生は審美領域の治療において、非常に有名なドクターです。
最終補綴物(かぶせもの)をいかに審美的に仕上げるか、治療の目標を適切に設定し行っていくことの重要性を学ぶことができました。
前歯部においてはインプラントに挟まれた歯間乳頭の作り方には感銘を受けました。
会場だったUDXビルと駅の途中にはガンダムカフェとAKB48カフェがありました。
朝はまだどちらも開いていなかったのですが、帰りはどちらも大盛況のようでした。
AKBの方は最近できたばかりのようで、とくに混み合っていました。
同窓会の講習会でしたので、地方から来ているなつかしい同級生と会うことができました。
秋葉原の街もずいぶん変わりましたね。
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豊島区・文京区の歯周病治療・インプラント治療、やはぎ歯科クリニック院長矢作です。
昨晩はスタディーグループIKBのため、山内先生のオフィスまで診療後出かけてまいりました。

私と山内歯科の二人、栗原先生・櫛山先生
田中宏和先生と矯正の高先生はお休みでした。
先日、田中宏和全国大会!にご出席された田中先生は近日中にギネスにのりそうですね。
高先生は名古屋での学会が近いそうです。
私も発表しました。
「上顎側切歯の抜歯即時埋入」
抜歯と同時にインプラント手術をする即時埋入するのは、前歯部などで特に有効です。
このテクニックがIKBで流行りそうです。仙田先生がいくつもケースを紹介してくれたためです。
山内先生もマイクロスコープ下で実践されていて、その動画が昨日は見れました。
←発表する私。
昨日は、その他に、
仙田先生が抜歯・非抜歯それぞれの矯正
櫛山先生がラテラルウインドーのサイナスリフト
栗原先生が埋伏犬歯抜歯後のインプラント
の症例発表でした。
いつもの、楽しい懇親会
仙田先生には、負け試合はしちゃいかん!勝てる試合だけしよう!!と後輩なのに熱く語ってしまいました。(何の話?)
すいません・・・
IKB広報担当の田中先生が欠席でしたので、仙田先生より写真を頂きました。ありがとうございます。
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豊島区・文京区の歯周病治療・インプラント治療、やはぎ歯科クリニック院長矢作です。
10/16日曜日は10月も中頃だというのに、暑かったですね。
暑がりの私は、半袖で一日過ごしました。
今はテレビでF1レースを見ながらブログを書いています。

IKB
先月の懇親会
10/18火曜日(明日)はスタディーグループiKBの発表会の日です。
先月が月末だったので、今回はあっという間に来ましたね・・・
今月はだれが出席し、だれが発表を行うのでしょうか。
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豊島区・文京区の歯周病治療・インプラント治療、やはぎ歯科クリニック院長矢作です。
歯の根の先端に膿が溜まっていたり、炎症を起こしている状態を、根尖病巣といいます。
これが歯周ポケットと繋がってしまっている状態が、歯周・歯内病変(エンド・ペリオ病変)と言います。
この病変に至ってしまう原因が根尖病巣由来、歯周病由来と両方のパターンがあります。
今回の症例は根管充填の不備がありますので、根尖病巣由来が考えられます。

黄色い矢印のように、根尖病巣が黒い影になって写っています。
深いポケットは頬側の一部ですので、このレントゲン像ではわかりません。
このため、まず再根管治療を行ったのち、歯周病のフラップ手術を行いました。
←フラップオペ中の画像です。
クリックすると拡大して見ることができます。
苦手な人はクリックしないでください。
写真中の矢印のようにポケットの部分が大きく骨欠損になっているのがわかります。
術後傷が落ち着いてから、冠を入れました。術前に感じていた違和感もなく噛めるようになったそうです。
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豊島区・文京区の歯周病治療・インプラント治療、やはぎ歯科クリニック院長矢作です。
昨日の診療終了後、症例発表会に参加してきました。
今回は私の発表はありませんでしたが、またまたかなり勉強になりました。
仙田先生「スプラインインプラントの症例発表」
山内歯科クシ先生「ラミネートべニアを使った審美症例」
山内歯科クリ先生「エクストルージョン症例、割れた歯根を意図的に挺出(ていしゅつ)すること」
高先生「デーモンシステムで非抜歯・外科併用せず開咬を治療した症例」
以上の4題でした。
仙田先生がインプラントメーカー白鵬の方と一緒に来られました。
ソケットリフトに有用な新しいドリルを模型で試しているところです。
後方左仙田先生
後方右櫛山先生
とっても楽しい懇親会
どうしても開始時間が遅くなって時間が足りないのが、毎回残念です。
いい感じに酔っぱらって、帰りました。
技工士岡本さんと仙田先生も楽しそうです。
毎度、田中先生のブログから写真を拝借しております。
田中先生のブログにはまだまだたくさん写真があります。
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豊島区・文京区の歯周病治療・インプラント治療、やはぎ歯科クリニック院長矢作です。
線維種や乳頭腫のような良性腫瘍は舌にできることが多いですが、今回は口唇の裏側付近の頬粘膜にできたものです。当院ではco2レーザーで切除します。
大きさは1センチ強と少し大き目です。
CO2レーザーを使うことによって痛み少なく、治癒も早い処置が可能です。
メスで切開して糸で縫うという旧式の術式ですと、この部位では口の開け閉めで突っ張る感じがでるでしょう。
この術直後写真は一見痛そうですが、全く出血無く、上手くレーザーを使うことによって人工的なかさぶたのようなもので、傷を保護することができます。
術後1週間です。
よくみるとわずかに傷跡があるのがわかるでしょうか?
病理組織検査の結果、線維種でした。
Co2レーザーを用いることによって良性腫瘍は簡単に切除することが可能です。
お口の中の気になる「できもの」がありましたら、ご相談ください。
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豊島区・文京区の歯周病治療・インプラント治療、やはぎ歯科クリニック院長矢作です。
下顎舌側に多量に歯石が付着しています。
周りの歯茎の腫れが強く紫色がかっています。
歯石を除去しているところです。
表面の汚れのみならず、歯周ポケット内の歯石も取っていきます。
歯肉の炎症が強いため、出血が多くあります。

上の写真と同日、出血を洗浄したところです。
まだ、周囲歯肉の腫れは治っていません。
術後約1か月後の画像です。
ポケット内の歯石除去と歯根表面を滑沢にするSRPをし、適切なブラシ当てを実行していただくと、ここまできれいに歯ぐきは引き締まって治ります。
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仙田先生に作っていただいたロゴです。
池袋の象徴サンシャインから太陽が昇っています。
今週の月曜日はiKBの「遅れてきた納涼会」と称して色々語りあう会がありました。
症例発表の日ではありませんでしたので、参加者は私を含め4人です。
左から
栗原先生
(山内歯科)
田中先生
(目白)
私の隣りは
矯正の高先生
(巣鴨)
いろいろ充実した話し合いをしていたのですが、実はこの日は私の誕生日でしたので先生方のこんな粋な計らいがありました。
お誕生日仕様のデザートです!
フーッ!!
先生方お疲れ様でした。
そして、ありがとうございました。
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豊島区・文京区の歯周病治療・インプラント治療、やはぎ歯科クリニック院長矢作です。
毎年恒例「としま健康長寿」のお知らせです。
今年の表彰式は12月3日です。プロスキーヤー三浦雄一郎さんの記念講演もあります。
健康長寿の源は"食"であり、"食"に大きく影響するのが歯とお口の健康です。
豊島区歯科医師会および豊島区は今年度、80 歳以上で20 本以上の歯が残っている元気な方を、健康長寿のお手本として表彰いたします。
自薦・他薦は問いません。表彰式および講演会はどなたでもご出席いただけます。
ご家族、ご友人をお誘い合わせのうえ、ご参加ください。
【申込方法】 お近くの豊島区歯科医師会会員の歯科医院において、検診(無料)・申し込みを行ってください。
当院でもすでにお二人の推薦が決まりました。
締め切りは10月6日ですので、検診・申し込みご希望の方はお申し出ください。
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豊島区・文京区の歯周病治療・インプラント治療、やはぎ歯科クリニック院長矢作です。
このブログでも舌にできる良性腫瘍の切除について何回かご紹介しましたが、今回は約1センチほどに腫瘍が大きくなった症例です。
このくらいの大きさでもレーザーによる切除できます。
術前の写真です。
切除直後の画像。
わずかに出血があります。
摘出物は病理組織検査に回します。
(顕微鏡で組織・細胞を見ます)
翌日
大きなアフタ性口内炎のようですが、患者さんは全く痛みを訴えていません。
1週間後
全く跡がわかりません。
「口の中が広くなって楽になった」
「こんなに簡単ならもっと早く取っておけばよかった」
とのことです。

今回の病理組織顕微鏡像です。
このようにして、細胞と組織の状態を確認します。
この検査によって万が一悪性であった場合その見落としを防ぐことができます。
病理組織検査は切片を作り、特殊な染色を行う必要があるため、当院では日本大学歯学部病理学講座に依頼しております。
検査報告書とともにこのように顕微鏡写真が送られてきます。
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豊島区・文京区の歯周病治療・インプラント治療、やはぎ歯科クリニック院長矢作です。
豊島区および豊島区歯科医師会では、歯周疾患等を早期に発見し、快適な食生活を送っていただくため、歯の健康診査を行なっています。対象のかたには事前に受診券をお送りします。
・対象者
平成24年3月31日現在、40歳・50歳・60歳・70歳・75歳・80歳の豊島区民のかた
・実施期間
平成23年9月1日から11月30日
・内容
口腔内診査(歯の状態の確認)
歯肉の状況診査(歯周疾患指数の測定)
口腔衛生指導(歯みがき指導)
義歯の検査
・実施内容
対象者全員に受診券を送付します。
受診券を持って、ご予約の上直接区内の指定医療機関(公益社団法人豊島区歯科医師会員の歯科医院)で受診してください。
40歳以上の方が、歯を失う原因の第一位は歯周病です。歯周病は年齢のせいではなく、歯周病菌による感染症です。

このような紙が指定医療機関には貼ってあります。
歯科医院歯周病は気付かぬうちに徐々に進行する疾患ですので、この検診制度をぜひご活用ください。
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豊島区・文京区の歯周病治療・インプラント治療、やはぎ歯科クリニック院長矢作です。
前回ブログ(1)からの続きとなります。
今回は治癒期間として2か月ほど置きました。
アバットメント(土台)を立てます。
セラミックによる冠を被せました。
歯周病に抜いたところにインプラントはできないというのは誤りですが、歯周病治療をせずにインプラントを行うことはできません。
これはインプラント周囲の歯石除去さえすれば良いということではなく、口腔内全体の歯周病(ペリオ)のコントロールをしておく必要があります。
「インプラント1本すべて込で〇〇万円」などという広告を見ますが、そのような薄利多売のインプラント医院においてこのようなぺリオのコントロールができているのか疑問に思うことがあります。
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豊島区・文京区の歯周病治療・インプラント治療、やはぎ歯科クリニック院長矢作です。
「歯周病の人にはインプラントができない」
このようなことを耳にされた方はいらっしゃるかと思います。
歯周病治療をせずにインプラントができない。というのが正しいかと思います。

赤丸印の歯は動揺が強く抜歯せざるを得ません。裏側には歯石が壁状に多量に付着しています。
歯周病治療後
歯石もなくなり、適切なブラシ当てによって歯肉全体が改善してきました。
この後、抜歯を行いました。
抜歯後のCT画像です。
周囲の骨の吸収が著しく、当該歯の両隣も歯周病が進行してきているのがわかります。
画像はクリックで拡大します。
インプラント埋入のため、切開剥離をしますと骨吸収の状態がCT通りであることがわかります。
画像はクリックで拡大します。
インプラントを埋入したところです。

縫合しました。
(2)へ続きます。
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豊島区・文京区の歯周病治療・インプラント治療、やはぎ歯科クリニック院長矢作です。
保険で作る一般的な義歯(入れ歯)はクラスプ(バネ)の部分を除いてすべて樹脂(レジン)で作ることがほとんどです。
しかしレジン床義歯ですと、厚さが必要で違和感が強かったり、割れやすかったりすることがあります。
金属床の総義歯を作りました。

綺麗に入りました。
メタルフレームという大きい金属の部分が義歯の真ん中にあるのがわかるかと思います。
これはレジンに比べて非常に薄い上、強度も十分です。
このメタルフレーム作成のため、より精密な型取りを行いますので、レジン床より適合も良いのです。
また、人工歯は保険ですと材料が限られますが、保険外ですと硬い歯を使うことができます。
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豊島区・文京区の歯周病治療・インプラント治療、やはぎ歯科クリニック院長矢作です。
夏休みを頂いておりましたが、明日8月16日(火)より診療を再開いたします。
休み中お痛みがでてしまった方や、歯が取れて不具合の出てしまった方もおられると思います。
休み明けは混み合うこともございますが、順次診療させていただきますので、お電話でご予約の上御来院ください。

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豊島区・文京区の歯周病治療・インプラント治療、やはぎ歯科クリニック院長矢作です。
昨日より、15(月)まで休診させて頂いております。
昨年も8月に参加してきた、サーキットトライアルのサマーフェスティバルが8/11にありました。
主催はC.CORN 関東医歯薬系大学自動車部 OBです。
昨年はコースが平面で上り坂がないため得意な場所で2位でしたが、今年の富士スピードウエイショートコースは厳しい上りがあるため、軽い車ですが馬力が少ない私の車では6位に沈みました・・・

ギリギリ入賞ですので、楯(お皿)をもらってきました。
ガラスをを削って作るのですね。
そういえば去年はグラスでした。
今日が休みでしたので、帰りは御殿場から箱根へ抜け風呂に入り、湘南・鎌倉から横浜ルートで遠回りドライブしながら夜遅くに帰ってきました。
非常に暑い一日でした。熱中症に注意してアクエリアスとかポカリスエットを大量に飲んでいました。
ただスポーツドリンクには意外と砂糖が入っているので虫歯には注意が必要です。
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さて、下の写真でセラミックで被せている歯はどれでしょう?
今回は金属を使うメタルボンドというセラミック冠で治療を行いました。
メタルボンドはセラモメタルクラウンとも言います。
左の画像が答えです。
クリックすると拡大します。
オールセラミックでなくても、歯肉のマネージメントを確実に行い、ポーセレンマージン(カラーレス)などのテクニックを使い作成すると、ブラックマージンの心配の少ない美しい仕上がりになります。
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豊島区・文京区の歯周病治療・インプラント治療、やはぎ歯科クリニック院長矢作です。
先週の金曜日、山内歯科室にてIKBがあり出かけてきました。
山内先生と私。
山内先生は台の上に乗って見学しています。
(何を見学しているかは後程)
今回の症例発表は栗原先生、高先生、技工士の岡本さんでした。
そして、この日の目玉はゲストである松元先生(ゲンちゃん先生)のミニレクチャーです。
即時荷重インプラントの第一人者である松元先生は山内先生の大学の先輩であります。
豚骨を使って松元先生の技術を惜しみなく披露していただいています。
松元先生は必ず拡大鏡を使用してオペするそうです。
(山内先生はこれを高いところから見ていたのでした)
・非常に細い顎骨にいかにしてインプラントを埋入するか、しかも35ニュートン以上のトルクがかかり即時荷重するためのオペ
・減張切開や歯周外科の技術
これらを目の前で学ぶことができました。
今日は松元先生もいらっしゃるということで、その他に2人のゲストDrもお見えになりました。
その先生も非常に凄いDrで、私の医局の先輩が勤務医だったことのある院長でした。

お決まりの懇親会!
オカモッチャンと私は非常に渋い顔でビールを飲んでいますね。


←田中先生
←私、不二家のペコちゃんみたいに舌が出ている...
目白の田中先生いつも写真ありがとうございます。
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豊島区・文京区の歯周病治療・インプラント治療、やはぎ歯科クリニック院長矢作です。
昨日は日大口腔外科医局時代のひとつ下の後輩と数年ぶりに会うことができました。
彼は友村先生といいますが、山口県にて開業しています。
予防歯科の講習会に出席するため、自院の衛生士さんを2人連れて泊りがけで来たそうです。

特に友人・知人にホームページを作ったことを言ったりはしていないのですが、彼にも見つかって?いました。
そのため、今日のブログのタイトルは「おーい、見てるか?」になったのです。
本当に色々な人に見てもらっているので、引き締まる思いです。
予防の講習会に参加ということですが、Dr友村はインプラントも得意なので、有意義な臨床話しもできました。
山口県でインプラント
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豊島区・文京区の歯周病治療・インプラント治療、やはぎ歯科クリニック院長矢作です。
歯科技工士さんに作成してもらい、届いたところです。
口腔内にセットしました。
セットしてすぐの写真ですので、今後歯肉がクリーピングしてきて、より審美的になるでしょう。
セラミックを用いた冠は保険治療で使われる樹脂に比べ見た目に美しいだけでなく、強度にも優れており、表面が非常に滑らかな状態が続きます。このため、プラークが付きにくいというメリットもあります。
また、保険で入る前歯はレジン前装冠といってブラックマージンが生じやすいものですが、このようなセラミック冠ですとその心配は皆無です。
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豊島区・文京区の歯周病治療・インプラント治療、やはぎ歯科クリニック院長矢作です。
7月1日の診療後、豊島区歯科医師会の学術講演会がありました。
テーマは「ノンクラスプデンチャーの情報を整理する」でした。
ノンクラスプデンチャーを簡単に言うと、金属製のバネの無い義歯ということになります。
一般的な義歯に用いている樹脂(主にピンクの部分)とは全く異なる樹脂を使って作ります。

当日の資料と様々な樹脂サンプル
この特殊な樹脂は適度にたわみます。このたわみが金属製のバネの役目を果たすのです。
たわみますが、強度に優れており、少し薄くしても折れにくかったりします。
両奥歯の後ろに歯が全くのこっていない多数歯欠損だったりするとこのたわみのせいで、かえって痛くて噛めない義歯になってしまうときがあるのですが、そうならないための作りかたや設計などいろいろ学ぶことができました。
前歯だけや中間欠損などの少数歯欠損ですと、樹脂材料の進化によってより以前より適合よく、素晴らしい仕上がりになることもわかりました。
当院でも今後症例が増えそうです。
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豊島区・文京区の歯周病治療・インプラント治療、やはぎ歯科クリニック院長矢作です。
成人の抜歯原因で一番多いものは歯周病によるものですが、歯根破折(根が割れる)によるものも多くあります。
今回のように失活歯(神経の無い歯)でブリッジにして歯の受ける力が大きいとなおさらです。
症例写真
ブリッジを支えている支台歯が2本とも折れています。
青丸の歯は保存可能でしたので、単独で冠をかぶせました。
赤丸の歯は抜歯せざるを得ませんでした。
インプラント術直後です。
まだ後方のインプラント周囲の骨が少ないように見えますが問題ありません。
術後2年ほどのレントゲン画像です。
後方のインプラント周囲の骨も、もともとしっかりしていた手前の方の骨もよりしっかりしてきているのがわかると思います。
非常に良い経過です。
インプラントが受け止める咬合力(噛むチカラ)によって周囲の骨芽細胞(骨を作る細胞)が活性化していると思われます。
歯を抜いて長期にわたるとそこの骨が非常にやせてくることもありますが、インプラントを採用していると骨の保存が可能になるのです。
このようにインプラントは単に入れ歯にしないで済む治療というだけでなく、歯を守り、骨も守る治療と言えるのかもしれません。
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豊島区・文京区の歯周病治療・インプラント治療、やはぎ歯科クリニック院長矢作です。
昨晩は、
Plasma Rich in Growth Factor (PRGF) の有用性と臨床応用というテーマの勉強会でした。
PRGF System とは自分の血液中から増殖因子を多く含む血漿と自己フィブリンを同時に所得するために設計されたシステムです。
このシステムの最大の長所である創傷治癒の早さを生かして、抜歯と同時にインプラントを埋入し、早期に補綴した症例、骨造成(GBR)に用いた症例、歯周組織再生治療(GTR)に用いた症例、ソケットリフトに用いた症例を学んできました。
また、PRGFに加え、(株)モリタのハッチリーマーというソケットリフトリフトに有用な新しい手術器具の展示もありました。
今晩は我等が豊島区歯科医師会は総会を行っておりますが、東京都歯科医師会の〇〇処理地区担当理事会と重なったため、副会長の代わりに出席して帰ってきたところです。
いやー、〇〇処理って大変ですね・・・
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豊島区・文京区の歯周病治療・インプラント治療、やはぎ歯科クリニック院長矢作です。
豊島区歯科医師会でもたびたび勉強会が行われます。
本会主催で非常に大人数集まるものもあれば、同窓会主催で比較的少人数のものもあります。
今日はその後者のパターンでありましたので、参加してきました。
キシリトールによる虫歯予防と(株)ヨシダのオペレーザーの商品紹介を兼ねたハンズオンでした。
キシリトールとレーザーは全く関係の無いものですが、今日の講習会は2題と盛りだくさんでした。
オペレーザーというのは商品名です。
じつは当院で採用しているCO2レーザーはこのオペレーザーです。
今日参加したDrは20人くらいでしょうか?
オペレーザーのユーザーは私だけでしたので、「これ、いいですよー」と私はヨシダの営業の方みたいでした・・・

レーザーが何台も並んでいます。
我々は歯周外科の練習などに豚の顎を使います。レーザーの練習にも適しています。
(写真の豚さんは画像処理しています)
ほぼ毎日使っているCo2レーザーと全く同じですので、私にとっては使い方の確認という感じでしたが、新しくレーザーに興味を持たれた先生もいらっしゃったようです。
とはいえ、(株)ヨシダの方からちょっとした裏技を聞き、ただでは帰ってこない私でした。
明日も歯科医師会で別の同窓会の学術講演会があるので、今日のタイトルが「その1」なのです。
明日も行くつもりです。
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豊島区・文京区の歯周病治療・インプラント治療、やはぎ歯科クリニック院長矢作です。
昨晩はスタディーグループ「IKB」の勉強会がありました。

昨日の参加者集合写真。
あ、田中先生カメラ係で写っていないじゃないですか! 代わりに私が二人いる・・・

田中先生
いつも写真ありがとうございます。
発表は4題ありました。発表順に書きます。
山内先生:エムドゲインを用いた症例の長期経過について。
田中先生:コーヌスデンチャーとノンクラスプデンチャーの症例とインプラントの症例について。
矢作:前歯部の重度歯周病で抜歯した部位に対するインプラント症例
櫛山先生:部分矯正(MTM)と歯周病治療後矯正治療をどのように行うかについて。

懇親会は近所のスペイン料理屋さんで。 パエリアなど美味でした。
(この携帯で撮影している手も私です・・・)
今回久々にお会いしました、技工士の岡本さんもいつか発表お願いします。
ドクターサイドでより良い模型をつくるために。
栗原先生はぎっくり腰で欠席でした。お大事に。
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豊島区・文京区の歯周病治療・インプラント治療、やはぎ歯科クリニック院長矢作です。
私、明日発表当番です。
タイトルは決まりました。「重度歯周病にインプラントを行った一例」
スライドを作り始めました。
昨日(今朝?)F1カナダGPでした。
小林可夢偉選手の活躍に釘づけになってしまい、本日超寝不足ですが・・・
頑張ります。
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豊島区・文京区の歯周病治療・インプラント治療、やはぎ歯科クリニック院長矢作です。
当院は歯周病治療、インプラント治療、審美歯科治療、口腔外科手術のみならず、通常の虫歯治療も行っています。
虫歯がそれほど深くなく、咬合面(奥歯の噛むところ)の症例は簡単にコンポジットレジン修復(CR充填)という治療で対処可能です。
(赤矢印)術前 (青矢印)術後
今回の症例は保険診療です。
このような治療は歯に樹脂を接着させるため、接着治療とも言われます。
接着療法が進化してくる前はアマルガムという水銀を含む金属を充填することが多かったようです。
アマルガムは学生時代の実習ではありましたが、患者さんに治療をしたことは私はありません。
このアマルガムを外してコンポジットレジンに詰め替える治療もアンチエイジングの一部と言えるでしょう。
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豊島区・文京区の歯周病治療・インプラント治療やはぎ歯科クリニック、院長矢作です。
歯周病は的確な歯石除去とブラッシングで治すことができます。
今回の症例は骨吸収がそれほどないですが、意外と歯周炎の症状が強いものでした。
術前
歯と歯の間の根元部分が歯石と腫れた歯肉で埋まってしまっています。
歯石除去から約3週間後です。
歯石を取ってからしばらく時間がたったため、わずかに再付着してきましたが、歯肉はきれいに引き締まったままです。
下の前歯の内側は非常に歯石になりやすい場所でまた付いてきてしまったのですが、それでも歯肉炎が治っているのは衛生士さんの指導によって適切なブラシ当てをマスターしていただいたからではないでしょうか?
歯周病は生活習慣病ですから、歯周病治療や予防において患者さんのセルフケアが非常に大事です。
定期健診も大切ですが、日々のブラッシングも欠かせないのです。当院ではブラッシング指導に力を入れています。
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