大塚 歯医者 歯周病治療 やはぎ歯科クリニック

インプラント 小臼歯欠損症例

歯周病治療・インプラント治療のやはぎ歯科クリニック、院長矢作です。

 

術前

84_0021235.jpgのサムネール画像

術後

84_0029236.jpgのサムネール画像 84_0038000.jpgのサムネール画像

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1本のみの欠損ですので、ブリッジでも対応可能です。

しかし、この症例では両隣は健全歯ですので両隣に負担をさせないインプラントを選択しました。

インプラントの被せ物はメタルボンド冠というセラミックで作りました。

 

ちなみに、保険治療のブリッジですと小臼歯と大臼歯は金属を使った被せとなります。

ブリッジ全体でひとつの治療ですので、手前の見える歯だけ保険を使わず白くして後ろは保険で金属を使うというのは、保険のルール違反になります。

(もちろん保険外で白い歯と金属の被せを併用したブリッジを作ることもできます)

 

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ソケットプリザベーション症例の続編

歯周病治療・インプラント治療のやはぎ歯科クリニック、院長矢作です。

前日のブログの続きです。

 前日のページ→http://www.yahagi-dc.com/2010/08/post-70.html 

 

奥のインプラントは2回法のオペをしましたので、二次手術を行いました。

手前のインプラント周囲も麻酔が効いているため同時に、歯肉成形もしました。

二次手術も歯肉成形も出血が少なく、術後疼痛の心配のいらないCo2レーザーを用います。

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奥のインプラントは頭出しをして、ヒーリングキャップに置き換えます。

 

術後1週間 アバットメント(支台装着)

_0029233.jpg _0030233.jpgのサムネール画像 仮歯です。

 

この症例では2本のインプラント前後の歯は失活歯(神経の無い歯)です。

このような歯に対して2本の支えで4本分のブリッジというのは、支えている歯の寿命を縮めることがあります。

インプラントはご自身の歯を守ることのできる優れた治療であると考えます。

 

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ソケットプリザベーションからインプラント

歯周病治療・インプラント治療のやはぎ歯科クリニック、院長矢作です。

 

歯を抜いた傷あとは時間が過ぎるほど歯肉と骨は吸収していきます。

そのためインプラント治療の難易度が上がってしまう場合もあります。

これを防ぐために、抜歯即時埋入やソケットプリザベーションという手法があります。

ソケットプリザベーションはインプラントのみならずブリッジや義歯においても顎堤吸収を最小限に抑えたいときに有効となります。

 

症例です。ブリッジの支台歯(青丸)が冠の中で崩れ抜歯が必要です。赤丸はダミーです。

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ブリッジ除去をして、抜歯します。同部にテルプラグを挿入します。

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Co2レーザーを照射して血餅の保持を確実にします。

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抜歯後2週間目

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インプラント後2週間目 抜歯からは約5週目

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埋入深さの関係上、手前は1回法奥は2回法のオペをしています。

 

次のブログに続きます。

 

(8/10ブログ続編http://www.yahagi-dc.com/2010/08/post-71.html) 

 

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上顎前歯部インプラントとセラミック

歯周病治療・インプラント治療のやはぎ歯科クリニック、院長矢作です。

上顎の真ん中の前歯(中切歯)1本欠損症例のインプラントとそれに合わせて虫歯の治療のため隣の側切歯をセラミックにて被せた症例です。

2本とも最終補綴物はメタルボンドとなっています。

 

仮歯

_0021236.jpgのサムネール画像

 

型取り時

_0020236.jpgのサムネール画像

 

メタルボンド装着

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装着時歯肉を触ったため若干出血ありますが、問題ありません。

今後左上の中切歯も治療予定です。

 

インプラントによる治療は両隣の歯をつなげ負担のかかるブリッジや、違和感・バネの見た目が気になる部分義歯に比べ優れています。

セラミックによる治療は保険適応の樹脂に比べ、表面のツヤに優れ細かい色の調整も可能です。また樹脂に比べ硬いため、光沢も長持ちします。

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インプラント アバットメントと仮歯装着 

義歯に抵抗感があり、作ったことがないそうです。

右側には上下に歯がありますので、右側でほとんど噛んでいるようです。

食事の際不便ですし、今後右側の咬合性外傷も心配になります。

 

左下2歯欠損の症例です。

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術後10日抜糸し、治癒促進と歯肉成形のためCO2レーザー照射

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術後1ヶ月経過 キャップをアバットメント(土台)に交換         仮歯装着                                                                                                                                                                                                           

 

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一週間から数週間仮歯を使っていただき、噛み合わせのチェックや形態の確認、清掃性の確認をいたします。

 

 

 

 

 

続きを読む: インプラント アバットメントと仮歯装着 

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インプラントの2次手術

仮の歯は隣を支えとしています。

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仮歯を外したところです。

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CO2レーザーを用い歯肉に小さく穴を開けます。

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上の写真はキャップを少し厚みのあるものに変えた後です。

この後また仮歯を着け、歯肉の治癒を待ちます。

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歯が割れた⇒インプラント

歯の一部が欠けただけなら十分に保存できることが多いのですが、根の方まで大きく割れてしまうと残すことが難しくなります。

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竹を割ったように根の方まで大きく割れてしまっていたので抜歯となりました。

両隣の歯は健全歯(現在虫歯も無く過去に削ったりつめたりもしていないとても綺麗な歯)でしたので、抜いたところはインプラントで補綴することとなりました。

w3.jpgのサムネール画像

上奥歯の根の先端付近には「上顎洞」という空洞があります。「上顎洞が近い・骨が薄い」場合ソケットリフトという手法で上顎洞を持ち上げる処置をしながらインプラントの手術を行うことがあります。

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インプラント 前歯部1歯欠損症例

インプラントは両隣の歯に「やさしい」治療となります。

 

この症例は1本の欠損ですが、

インプラントを選択しない場合は両隣の全く削られたことの無い綺麗な歯をグルリと大きく削って金属などを用いた上部構造をセットするブリッジにするか歯を削らない場合は部分入れ歯となります。

ブリッジですと歯を大きく削る・支える歯への負担が増える・連結しているので清掃性が悪くなる、といった欠点があります。

入れ歯ですと違和感が強い・バネなどの見た目が気になる、といった欠点があります。

 

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