8月になりました!!
歯周病治療・インプラント治療のやはぎ歯科クリニック、院長矢作です。
非常に暑い日が続いております。皆様も体調を崩さぬようお気をつけください。
昨日7/30土曜日は豊島区歯科医師会理事会の後、立教大学近くのリビエラ東京にて豊島区歯科医師会の公益法人認定祝賀会とあぜりあ歯科診療所の納涼会があり参加してきました。
リビエラ東京は結婚式場ですので、当日も沢山の結婚式が行われていたようです。
我々の祝賀会はビュッフェ形式の会でしたが、とても美味しい食事が並んでおりました。
昨日の理事会で新しい名刺をもらいました。
「東京都豊島区歯科医師会」の前に「公益社団法人」と入りました。
豊島区歯科医師会は全国の医師会・歯科医師会の中で初めての公益社団法人となりました。
これは我々が、あぜりあ歯科診療所を中心に地域医療に積極的に取り組んできたためと思います。
特に豊島区民の皆様が歯科に通院される際には信頼の豊島区歯科医師会会員の診療所を受診されることをお勧めします。
公益社団法人 豊島区歯科医師会HP
歯科医師会の講演会と会務
7/20(火)は診療後、公益社団法人豊島区歯科医師会の学術講演会へ行ってきました。
日本大学松戸歯学部臨床教授の五味博之先生をお招きして根管治療の話しでした。
最新の治療器具や薬剤などの紹介や症例も多数提示していただき、非常に勉強になりました。
今日は朝から池袋保健所の歯科相談へ出かけ、その後は豊島区役所で理事の仕事をしてきました。午前中からお昼にも関わらず非常に暑かったです。皆様も熱中症にはご注意ください。
池袋保健所では、1歳半歯科検診や妊婦さんの歯科検診などの他に「歯科相談」として1歳半以上の幼児の検診事業も行っています。
最近検診していて、虫歯が非常に減っていることを感じております。
虫歯は防ぐことができるという考えが、世の中の皆様に浸透してきているのでしょう。
歯周病は生活習慣病ですので、幼児にはそれほどありません。
しかし、歯周病も防ぐことができることを診療やブログを通じて今後もお伝えしていきます。
梅雨入り、今晩も蒸しますね
東北の方も梅雨に入ったようですね。
毎晩ジメジメ嫌ですね。
明日は休診日ですが、豊島区歯科医師会会務のため午前中は豊島区役所へ。
午後は新宿の役所関係です・・・
暑いのにスーツで移動は気が重いです。
外回りの多いお仕事の人は大変ですね。
昨日は休診日でしたが・・・
日中は池袋保健所内のあぜりあ歯科診療所にて会務を行い、19時から豊島区歯科医師会定時総会がありました。
現在社団法人豊島区歯科医師会は公益社団法人へ移行するため、東京都の認定審査委員会待ちとなっています。
このため、今の社団法人としての最後の総会になるのではないかと思います。
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休診日でしたが、色々な仕事をしましたのでちょっと疲れました。
月末と会務が重なり久しぶりのブログ更新でした・・・
炭酸ガスレーザー講習会
本日は丸一日講習会でした。
炭酸ガスレーザーというのは当院で使用しているCO2レーザーのことです。
レーザーはインプラントを含む口腔外科領域やPerio(歯周病)治療や審美歯科領域に応用されることが多くあります。
このため、講演内容はレーザーの話しのみにはなりませんでしたので、非常に充実していました。
場所は秋葉原でしたが、あの付近は再開発でとても綺麗に変わりましたね。
丸一日座って講習を受けていても苦にならないすばらしい会場でした。
帰りは大型電気店で3Dテレビを体験してきました。
当院で使用しているオペレーザー(商品名)のハンドピースに似ているといわれる、
現在のスカイツリー
ありがとうございます
患者さんから山形のお土産をいただきました。
おもちゃの入っている甘いおせんべいです。
さっそく1つ食べてみると・・・
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ひょうたんが出てきました。次は何が出てくるか楽しみです。
いつも美味しいお土産ありがとうございます。
豊島区歯科医師会学術講演会
今日は診療終了後19:30から学術講演会がありましたので参加してきました。
演題 日常臨床で役立つ5つの総義歯の裏技
講師 日本大学松戸歯学部教授 河相安彦先生
総入れ歯の作成には非常に難易度の高い症例が多くあります。
そんな中、今回の講演は日常の総入れ歯の型取りや調整に役立つ良い話が聞けました。
口腔ケアシンポジウム
昨日1/28(木)は休診でしたが、朝から歯科医師会業務で豊島区役所へ、昼から夜まであぜりあ歯科診療所におりました。
あぜりあ歯科は豊島区歯科医師会の運営する障害者・高齢有病者の歯科診療や訪問診療を行う診療所です。
ちょうど昨夜19時から豊島区歯科医師会館にて口腔ケアシンポジウムが行われましたので、出席してきました。
演題 摂食・嚥下障害への内視鏡検査と訓練の実際
講師 豊島区医師会理事 部坂弘彦先生 あぜりあ歯科診療所 大内ゆかり先生
あぜりあ歯科診療所では単に歯の治療のみならず、高齢や障害などによって食事がうまく取れない・飲み込めないなどの患者さんに対して内視鏡を用い飲み込むときにどのような問題があるかを耳鼻科医の先生にお願いし診査し、治療(訓練)を歯科医師が行っています。
皆様も誤嚥性肺炎というのは聞いたことがあると思います。上手に飲み込み(嚥下)が出来ず、食べ物や口腔内の唾液が食道へ行かず気管のほうへ回ってしまい肺炎を起こします。
口腔内の唾液には多量の細菌(プラーク)が含まれているので原因となるのです。
摂食嚥下障害のある方は誤嚥性肺炎を起こす可能性が高くなりますので、非常に有効な訓練となります。
誤嚥性肺炎のリスクを減らすためには、口腔内のプラークを減らすことも大切です。
入れ歯やブリッジやインプラントで歯の欠損を補う場合はシンプルな設計で清掃性に優れていることが大切です。




