iKBスタディーグループ
豊島区・文京区の歯周病治療・インプラント、やはぎ歯科クリニック院長矢作です。
一昨日の夜は診療後iKB症例発表会へ出かけてきました。
3名の先生が発表されました。
山内歯科室の櫛山先生と栗原先生。
櫛山先生はインプラントのメンテナンスについて、栗原先生はMTMとインプラントの併用症例についてでした。
即時荷重インプラントの権威、松元先生には即時荷重インプラントの症例の数々を見させていただきました。
当然、飲みにいきました・・・
仙田歯科医院の藤井先生初登場でした。
(右から、仙田先生・田中先生・私・藤井先生)
先生方、今年もよろしくお願いします。
歯科医師会の新年会
豊島区・文京区の歯周病治療・インプラント、やはぎ歯科クリニック院長矢作です。
昨日は成人の日でしたが、公益社団法人東京都豊島区歯科医師会の新年会が池袋のホテルメトロポリタンで執り行われました。
ご来賓には小池百合子衆議院議員、高野豊島区長他多数の方々にいらしていただきました。
我々理事は受付や裏方仕事を手伝ったりします。
でも、飲食もしっかりしますよ。
しかしローストビーフが人気ですぐ売り切れてしまい、食べそこないました・・・
一次会終了後舞台の上で仙田先生とツーショット
決して漫才の出し物をしたわけではありません。
実は昨日も去年同様三次会まで行きました。でも飲み始めが早いので、午前様にならずに済みました!
私の理事の任期も半年ほどになりました。来年は一般会員として参加するのでしょう。
iKB症例検討会 忘年会編
豊島区・文京区の歯周病治療・インプラント、やはぎ歯科クリニック院長矢作です。
昨晩はiKBの12月例会、忘年会が行われました。

左から
松元先生
栗原先生
高先生
小室先生

田中先生
私
仙田先生
山内先生(何かくわえている?)

最近とても冷えます
鍋がイイってことで、ちゃんこ鍋のお店でした。

「横綱」というサラダを抱えてうれしそうな私。
顔が真っ赤でいい感じに酔っぱらっているようです。
先生方今年もありがとうございました。良いお年を。
としま健康長寿2011
豊島区・文京区の歯周病治療・インプラント、やはぎ歯科クリニック院長矢作です。
明日12/3(土)は午後2時から豊島公会堂にて8020達成者の表彰「としま健康長寿2011」があります。
プロスキーヤー三浦雄一郎氏の記念講演もあります。

明日は公益社団法人豊島区歯科医師会の理事として、この表彰式及び講演の進行の仕事があります。このため、私の診療は11時30分までとなります。
勤務医の廣田先生がおりますので、診療時間の変更はありません。
あらかじめご了承ください。
北信越路秋の旅
豊島区・文京区の歯周病治療・インプラント、やはぎ歯科クリニック院長矢作です。
11/22(火)と11/24(木)の休診日を変更させていただき、ありがとうございました。
現在私は公益社団法人豊島区歯科医師会の理事として、地域医療に貢献しているところです。
2009年4月特例民法法人東京都豊島区歯科医師会理事就任
2010年7月公益社団法人東京都豊島区歯科医師会理事就任
2012年6月任期満了予定
本来任期は2年なのですが、豊島区歯科医師会が昨年7月に公益認定を受けたことにより、2期(3年と2ヵ月程)務めることとなりました。
我々理事とあぜりあ歯科診療所のドクターと常勤スタッフは親睦を深め、お互いの連携を密にするため、任期中に1回移動理事会を行います。
前回2009年6月には横浜へ老年歯科学会の参加と併せて、一泊で出かけましたが、今回は22日火曜日早朝に歯科医師会館で理事会を行ったのち、新幹線で長野へ向かう旅となりました。
宿の前で仙田先生に撮ってもらいました。
松代の池田満寿夫美術館へ行ったあと、仙仁温泉岩の湯へとチェックインしました。
夜はおいしい食事で宴会です。
仙仁温泉岩の湯は大洞窟風呂や貸切露天風呂が非常に素晴らしく、食事も美味。さらに、スタッフのおもてなしが素晴らしかったです。
予約困難な宿というのも納得です。
岩の湯にはこのような素敵な空間がたくさんあります。
仙田先生、ブログより写真を拝借しました。
翌日は小布施を散策し、北斎の芸術に触れました。その後、善光寺参拝をしました。
前日おいしい食事とお酒をいただきすぎて、もともと大きな腹の私は牛のようになっていました。
「牛にひかれて善光寺参り」とありますが、「牛が善光寺参り」になってしまいました。
善光寺山門(画像一部加工済)
本堂は一部工事中で、シートで覆われていた部分もありました。残念。
この日は栗菓子の竹風堂で旬菜点心の昼食でした。ここの栗おこわがおいしかったので、栗のお菓子と共に冷凍栗おこわを8食もお土産にしました。
牛の次は何になるのでしょう・・・
岩の湯は癒されましたし、非常に記憶に残る素敵な旅ができました。
早い段階からこの旅を予定し、企画していただいた、理事の西村先生には感謝でいっぱいです。
糖尿病予防講習会
豊島区・文京区の歯周病治療・インプラント、やはぎ歯科クリニック院長矢作です。
本日は診療後に東京都歯科医師会主催の糖尿病予防講習会がありました。
会場が豊島区歯科医師会館だったこともあり、出席して参りました。
さまざまな全身疾患(特に糖尿病)と歯周病の関連があることについては、近年多数の研究によって明らかになってきています。
歯周病は糖尿病の合併症の一つとされています。
歯周病の所見によって歯科医師から糖尿病を疑い、内科に紹介させて頂くことがあります。
歯周病を治療し症状が改善されることによって、糖尿病も改善されることがたびたびあります。
我々歯科医師や、内科医の一部の先生には常識となっていますが、まだこの知識が一般的でないのが残念でなりません。
歯周病と糖尿病には以下のようにいくつかの類似点があります。
1.初期症状はどちらも無症状
2.どちらも生活習慣病
3.どちらも自己管理で予防できる
(歯周病はプラークコントロール、糖尿病は食事療法や運動など)
日曜日は講習会でした。
豊島区・文京区の歯周病治療・インプラント、やはぎ歯科クリニック院長矢作です。
昨日は、秋葉原にて奥羽大学同窓会学術部主催の講習会がありました。
題: 術後結果から学んだ最適なインプラント補綴
講師:小濱 忠一先生
講師の小濱先生は審美領域の治療において、非常に有名なドクターです。
最終補綴物(かぶせもの)をいかに審美的に仕上げるか、治療の目標を適切に設定し行っていくことの重要性を学ぶことができました。
前歯部においてはインプラントに挟まれた歯間乳頭の作り方には感銘を受けました。
会場だったUDXビルと駅の途中にはガンダムカフェとAKB48カフェがありました。
朝はまだどちらも開いていなかったのですが、帰りはどちらも大盛況のようでした。
AKBの方は最近できたばかりのようで、とくに混み合っていました。
同窓会の講習会でしたので、地方から来ているなつかしい同級生と会うことができました。
秋葉原の街もずいぶん変わりましたね。
10月のiKB症例発表会
豊島区・文京区の歯周病治療・インプラント治療、やはぎ歯科クリニック院長矢作です。
昨晩はスタディーグループIKBのため、山内先生のオフィスまで診療後出かけてまいりました。
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私と山内歯科の二人、栗原先生・櫛山先生
田中宏和先生と矯正の高先生はお休みでした。
先日、田中宏和全国大会!にご出席された田中先生は近日中にギネスにのりそうですね。
高先生は名古屋での学会が近いそうです。
私も発表しました。
「上顎側切歯の抜歯即時埋入」
抜歯と同時にインプラント手術をする即時埋入するのは、前歯部などで特に有効です。
このテクニックがIKBで流行りそうです。仙田先生がいくつもケースを紹介してくれたためです。
山内先生もマイクロスコープ下で実践されていて、その動画が昨日は見れました。
←発表する私。
昨日は、その他に、
仙田先生が抜歯・非抜歯それぞれの矯正
櫛山先生がラテラルウインドーのサイナスリフト
栗原先生が埋伏犬歯抜歯後のインプラント
の症例発表でした。
仙田先生には、負け試合はしちゃいかん!勝てる試合だけしよう!!と後輩なのに熱く語ってしまいました。(何の話?)
すいません・・・
IKB広報担当の田中先生が欠席でしたので、仙田先生より写真を頂きました。ありがとうございます。
昨夜はiKBスタディーグループ
豊島区・文京区の歯周病治療・インプラント治療、やはぎ歯科クリニック院長矢作です。
昨日の診療終了後、症例発表会に参加してきました。
今回は私の発表はありませんでしたが、またまたかなり勉強になりました。
仙田先生「スプラインインプラントの症例発表」
山内歯科クシ先生「ラミネートべニアを使った審美症例」
山内歯科クリ先生「エクストルージョン症例、割れた歯根を意図的に挺出(ていしゅつ)すること」
高先生「デーモンシステムで非抜歯・外科併用せず開咬を治療した症例」
以上の4題でした。
仙田先生がインプラントメーカー白鵬の方と一緒に来られました。
ソケットリフトに有用な新しいドリルを模型で試しているところです。
後方左仙田先生
後方右櫛山先生
とっても楽しい懇親会
どうしても開始時間が遅くなって時間が足りないのが、毎回残念です。
いい感じに酔っぱらって、帰りました。
技工士岡本さんと仙田先生も楽しそうです。
毎度、田中先生のブログから写真を拝借しております。
田中先生のブログにはまだまだたくさん写真があります。
スタディーグループiKBの・・・
豊島区・文京区の歯周病治療・インプラント治療、やはぎ歯科クリニック院長矢作です。
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仙田先生に作っていただいたロゴです。
池袋の象徴サンシャインから太陽が昇っています。
今週の月曜日はiKBの「遅れてきた納涼会」と称して色々語りあう会がありました。
症例発表の日ではありませんでしたので、参加者は私を含め4人です。
左から
栗原先生
(山内歯科)
田中先生
(目白)
私の隣りは
矯正の高先生
(巣鴨)
いろいろ充実した話し合いをしていたのですが、実はこの日は私の誕生日でしたので先生方のこんな粋な計らいがありました。
お誕生日仕様のデザートです!
フーッ!!
先生方お疲れ様でした。
そして、ありがとうございました。
としま健康長寿2011のお知らせ
豊島区・文京区の歯周病治療・インプラント治療、やはぎ歯科クリニック院長矢作です。
毎年恒例「としま健康長寿」のお知らせです。
今年の表彰式は12月3日です。プロスキーヤー三浦雄一郎さんの記念講演もあります。
健康長寿の源は"食"であり、"食"に大きく影響するのが歯とお口の健康です。
豊島区歯科医師会および豊島区は今年度、80 歳以上で20 本以上の歯が残っている元気な方を、健康長寿のお手本として表彰いたします。
自薦・他薦は問いません。表彰式および講演会はどなたでもご出席いただけます。
ご家族、ご友人をお誘い合わせのうえ、ご参加ください。
【申込方法】 お近くの豊島区歯科医師会会員の歯科医院において、検診(無料)・申し込みを行ってください。
当院でもすでにお二人の推薦が決まりました。
締め切りは10月6日ですので、検診・申し込みご希望の方はお申し出ください。
平成23年度豊島区歯周疾患検診
豊島区・文京区の歯周病治療・インプラント治療、やはぎ歯科クリニック院長矢作です。
豊島区および豊島区歯科医師会では、歯周疾患等を早期に発見し、快適な食生活を送っていただくため、歯の健康診査を行なっています。対象のかたには事前に受診券をお送りします。
・対象者
平成24年3月31日現在、40歳・50歳・60歳・70歳・75歳・80歳の豊島区民のかた
・実施期間
平成23年9月1日から11月30日
・内容
口腔内診査(歯の状態の確認)
歯肉の状況診査(歯周疾患指数の測定)
口腔衛生指導(歯みがき指導)
義歯の検査
・実施内容
対象者全員に受診券を送付します。
受診券を持って、ご予約の上直接区内の指定医療機関(公益社団法人豊島区歯科医師会員の歯科医院)で受診してください。
40歳以上の方が、歯を失う原因の第一位は歯周病です。歯周病は年齢のせいではなく、歯周病菌による感染症です。
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このような紙が指定医療機関には貼ってあります。
歯科医院歯周病は気付かぬうちに徐々に進行する疾患ですので、この検診制度をぜひご活用ください。
日本の女性は強く美しい
豊島区・文京区の歯周病治療・インプラント治療、やはぎ歯科クリニック院長矢作です。
今日のブログの話題はこれしかないですよね!
なでしこジャパンW杯優勝おめでとう
震災以来良いニュースがなかっただけに、日本人みんなが本当に喜べる素晴らしいニュースですね。
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今回のIKB勉強会は金曜でした。
豊島区・文京区の歯周病治療・インプラント治療、やはぎ歯科クリニック院長矢作です。
先週の金曜日、山内歯科室にてIKBがあり出かけてきました。
山内先生と私。
山内先生は台の上に乗って見学しています。
(何を見学しているかは後程)
今回の症例発表は栗原先生、高先生、技工士の岡本さんでした。
そして、この日の目玉はゲストである松元先生(ゲンちゃん先生)のミニレクチャーです。
即時荷重インプラントの第一人者である松元先生は山内先生の大学の先輩であります。
豚骨を使って松元先生の技術を惜しみなく披露していただいています。
松元先生は必ず拡大鏡を使用してオペするそうです。
(山内先生はこれを高いところから見ていたのでした)
・非常に細い顎骨にいかにしてインプラントを埋入するか、しかも35ニュートン以上のトルクがかかり即時荷重するためのオペ
・減張切開や歯周外科の技術
これらを目の前で学ぶことができました。
今日は松元先生もいらっしゃるということで、その他に2人のゲストDrもお見えになりました。
その先生も非常に凄いDrで、私の医局の先輩が勤務医だったことのある院長でした。
お決まりの懇親会!
オカモッチャンと私は非常に渋い顔でビールを飲んでいますね。
←田中先生
←私、不二家のペコちゃんみたいに舌が出ている...
目白の田中先生いつも写真ありがとうございます。
おーい、見てるか?
豊島区・文京区の歯周病治療・インプラント治療、やはぎ歯科クリニック院長矢作です。
昨日は日大口腔外科医局時代のひとつ下の後輩と数年ぶりに会うことができました。
彼は友村先生といいますが、山口県にて開業しています。
予防歯科の講習会に出席するため、自院の衛生士さんを2人連れて泊りがけで来たそうです。

特に友人・知人にホームページを作ったことを言ったりはしていないのですが、彼にも見つかって?いました。
そのため、今日のブログのタイトルは「おーい、見てるか?」になったのです。
本当に色々な人に見てもらっているので、引き締まる思いです。
予防の講習会に参加ということですが、Dr友村はインプラントも得意なので、有意義な臨床話しもできました。
ノンクラスプデンチャー
豊島区・文京区の歯周病治療・インプラント治療、やはぎ歯科クリニック院長矢作です。
7月1日の診療後、豊島区歯科医師会の学術講演会がありました。
テーマは「ノンクラスプデンチャーの情報を整理する」でした。
ノンクラスプデンチャーを簡単に言うと、金属製のバネの無い義歯ということになります。
一般的な義歯に用いている樹脂(主にピンクの部分)とは全く異なる樹脂を使って作ります。
当日の資料と様々な樹脂サンプル
この特殊な樹脂は適度にたわみます。このたわみが金属製のバネの役目を果たすのです。
たわみますが、強度に優れており、少し薄くしても折れにくかったりします。
両奥歯の後ろに歯が全くのこっていない多数歯欠損だったりするとこのたわみのせいで、かえって痛くて噛めない義歯になってしまうときがあるのですが、そうならないための作りかたや設計などいろいろ学ぶことができました。
前歯だけや中間欠損などの少数歯欠損ですと、樹脂材料の進化によってより以前より適合よく、素晴らしい仕上がりになることもわかりました。
当院でも今後症例が増えそうです。
歯科医師会の学術講演会 その2
豊島区・文京区の歯周病治療・インプラント治療、やはぎ歯科クリニック院長矢作です。
昨晩は、
Plasma Rich in Growth Factor (PRGF) の有用性と臨床応用というテーマの勉強会でした。
PRGF System とは自分の血液中から増殖因子を多く含む血漿と自己フィブリンを同時に所得するために設計されたシステムです。
このシステムの最大の長所である創傷治癒の早さを生かして、抜歯と同時にインプラントを埋入し、早期に補綴した症例、骨造成(GBR)に用いた症例、歯周組織再生治療(GTR)に用いた症例、ソケットリフトに用いた症例を学んできました。
また、PRGFに加え、(株)モリタのハッチリーマーというソケットリフトリフトに有用な新しい手術器具の展示もありました。
今晩は我等が豊島区歯科医師会は総会を行っておりますが、東京都歯科医師会の〇〇処理地区担当理事会と重なったため、副会長の代わりに出席して帰ってきたところです。
いやー、〇〇処理って大変ですね・・・
歯科医師会の学術講習会 その1
豊島区・文京区の歯周病治療・インプラント治療、やはぎ歯科クリニック院長矢作です。
豊島区歯科医師会でもたびたび勉強会が行われます。
本会主催で非常に大人数集まるものもあれば、同窓会主催で比較的少人数のものもあります。
今日はその後者のパターンでありましたので、参加してきました。
キシリトールによる虫歯予防と(株)ヨシダのオペレーザーの商品紹介を兼ねたハンズオンでした。
キシリトールとレーザーは全く関係の無いものですが、今日の講習会は2題と盛りだくさんでした。
オペレーザーというのは商品名です。
じつは当院で採用しているCO2レーザーはこのオペレーザーです。
今日参加したDrは20人くらいでしょうか?
オペレーザーのユーザーは私だけでしたので、「これ、いいですよー」と私はヨシダの営業の方みたいでした・・・

レーザーが何台も並んでいます。
我々は歯周外科の練習などに豚の顎を使います。レーザーの練習にも適しています。
(写真の豚さんは画像処理しています)
ほぼ毎日使っているCo2レーザーと全く同じですので、私にとっては使い方の確認という感じでしたが、新しくレーザーに興味を持たれた先生もいらっしゃったようです。
とはいえ、(株)ヨシダの方からちょっとした裏技を聞き、ただでは帰ってこない私でした。
明日も歯科医師会で別の同窓会の学術講演会があるので、今日のタイトルが「その1」なのです。
明日も行くつもりです。
スタディーグループ月例会
豊島区・文京区の歯周病治療・インプラント治療、やはぎ歯科クリニック院長矢作です。
昨晩はスタディーグループ「IKB」の勉強会がありました。
あ、田中先生カメラ係で写っていないじゃないですか! 代わりに私が二人いる・・・

田中先生
いつも写真ありがとうございます。
発表は4題ありました。発表順に書きます。
山内先生:エムドゲインを用いた症例の長期経過について。
田中先生:コーヌスデンチャーとノンクラスプデンチャーの症例とインプラントの症例について。
矢作:前歯部の重度歯周病で抜歯した部位に対するインプラント症例
櫛山先生:部分矯正(MTM)と歯周病治療後矯正治療をどのように行うかについて。
懇親会は近所のスペイン料理屋さんで。 パエリアなど美味でした。
(この携帯で撮影している手も私です・・・)
今回久々にお会いしました、技工士の岡本さんもいつか発表お願いします。
ドクターサイドでより良い模型をつくるために。
栗原先生はぎっくり腰で欠席でした。お大事に。
明日はIKB勉強会
豊島区・文京区の歯周病治療・インプラント治療、やはぎ歯科クリニック院長矢作です。
私、明日発表当番です。
タイトルは決まりました。「重度歯周病にインプラントを行った一例」
スライドを作り始めました。
昨日(今朝?)F1カナダGPでした。
小林可夢偉選手の活躍に釘づけになってしまい、本日超寝不足ですが・・・
頑張ります。
648ヨボーデー
豊島区・文京区の歯周病治療・インプラント治療、やはぎ歯科クリニック院長矢作です。
今日は6月4日ですね。
6(ム)4(シ)歯予防の日です。
歯の衛生週間です。
いい歯いきいき上野動物園行事 東京都歯科医師会主催 6月5日(日)
しかし最近は月末月初の仕事と歯科医師会会務が多数重なり、(特に症例の)ブログが書けなくなっています・・・
ふぅ、肩の荷がおりた
歯周病治療・インプラント治療のやはぎ歯科クリニック、院長矢作です。
昨日は東京歯科大学豊島支部と豊友会が主催する保険講習会が行われました。
私は豊島区歯科医師会の国保担当理事として講師を務めさせていただきました。
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保険で行う歯科診療には様々な「ルール」があります。
この「ルール」には非常に難解なものもあり、我々保険医を困らせることがあるのです。
1時間ほど話しをさせていただきました。会員の先生方、お役に立ちましたでしょうか?
先週末から資料作りをしておりましたので、終わってホッとしました。
妊婦さんの検診と母親教室
歯周病治療・インプラント治療のやはぎ歯科クリニック、院長矢作です。
今日私は12時から早めの昼休みにして、13時から妊婦さんの歯科検診と母親教室のため、池袋保健所へ出かけて参りました。
まず約30人ほどのお母さんたちの歯科検診をします。大きな虫歯がそのままになってしまっている方などは少なく安心いたしました。
ただ比較的多くの方に歯肉炎などの歯周疾患の症状が確認されました。
妊娠中は女性ホルモンの影響で妊娠性歯周炎を起こしやすいものです、ぜひ歯ブラシ指導と歯石除去を受けていただきたく思います。
検診のあとは30分ほどスライドを用いて、お口のなかの感染症である齲蝕(虫歯)と歯周病を防いでいくかというお話をさせてもらいます。
特にお子さんがいかに良い口腔内を維持していくかということを中心に話しました。
(衛生士Aさんカメラありがとうございます)
しかし、今日のお昼は非常に暑かったです。
お母さんたちは体調を崩すことなくお帰りいただけたでしょうか?
お疲れ様でした。
最近の抗菌薬の使い方
歯周病治療・インプラント治療のやはぎ歯科クリニック、院長矢作です。
昨日診療後、都立大塚病院にて、「歯科口腔外科における最近の抗菌薬の使い方」という研修会がありましたので出かけてきました。
昨日の資料(スライド)のうちの1枚です。
口腔外科処置には抗菌薬が欠かせないものであり、歯周病治療は多数の歯周病原菌との戦いになりますから、非常に興味深いテーマでした。
緑矢印が私
(写真提供山内先生、ありがとうございます)
終了後、懇親会がありました。
素敵なメニューを前に、つい欲張って皿に乗せている私の姿・・・
山内先生、恥ずかしい写真は撮らないでください(笑)
先日のIKBスタディーグループ
歯周病治療・インプラント治療のやはぎ歯科クリニック、院長矢作です。
4/27のブログで先に打ち上げの様子を書いてしまいましたが、症例発表の内容についてです。
目白田中先生:ソケットリフトを用いた複数本埋入と、犬歯に対する即時埋入について
IKB主宰山内先生:サイナスリフトの症例について、術中写真を用いてオペ中注意すべき点なども
山内歯科栗原先生:外傷歯の保存的治療について
山内歯科櫛山先生:インプラント周囲のティッシュマネージメントについて
私:インプラント数年経過の2症例に対する考察
スライドをパワーポイントで作ってプレゼンテーションするのは、相変わらず大変です。
横に写っているのは櫛山先生です。
症例発表以外にも数件ディスカッション行いました。
IKBの人数が増えてきたため、全員が症例発表をしてしまうと時間が無くなってしまうため、ローテーションで発表することになりましたが、素晴らしい勉強の場であることに変わりはありません。
昨日はスタディーグループIKB
歯周病治療・インプラント治療のやはぎ歯科クリニック、院長矢作です。
打ち上げの店での様子
マレーシア料理の店
左の写真のような薬膳料理が目玉らしいです。右の写真のものがこの小さいお鍋の中に全部入っているそうですよ!
正直、こういう匂いのものは苦手です・・・
私、お子ちゃま味覚なのです!?
症例発表会の様子はまたブログをUPします。
順序が逆だと怒らないでください・・・
昨日は久々の大学病院
歯周病治療・インプラント治療のやはぎ歯科クリニック、院長矢作です。
昨日は日本大学歯学部口腔外科教室の非常勤として仕事をしてきました。
日大歯科病院は行ったのは今年の1月以来です。
ユニットがずらーっと並んでいる研修診療室
この研修診療室で、3月に卒業し国家試験を合格され晴れて研修医になった先生達の実習があるため、その指導に行って参りました。
口腔外科手術には欠かせない伝達麻酔という特殊な麻酔方法を覚えてもらうための実習です。

研修医のみんな。ドキドキ・・・緊張しているはず。
実習といいますが、研修医同士でペアになりお互い麻酔をするのです。
そのインストラクター役です。
私の受け持った二人はちゃんと麻酔を効かせていましたが、伝達麻酔を効果的に効かせるにはコツというか技能が必要です。
教えるインストラクターが上手だったからでしょうか・・・・いや、彼らがしっかり勉強していたからかな。
インプラント手術に用いる超音波の機械
歯周病治療・インプラント治療のやはぎ歯科クリニック、院長矢作です。
先日当院で使っているプラトンインプラントの担当営業氏がインプラント手術のための新しい機械のデモのため来院しました。
「バリオサージ」という超音波で骨を削ったり、骨を切ったりすることができる機械です。
ナカニシという日本製です。いままではピエゾサージェリーという海外製品をごく一部の先生が使っておりましたが、この手の日本製品がようやく出始めました。いずれにしても、新しい機械なのです。
この機械を用いると、上顎洞までの骨が薄いときに行うサイナスリフトや骨の幅が狭いときに行うスプリットクレストなどが術者にとっても患者さんにとっても楽に行うことができます。
超音波特有のピーッという音をたてながら、豚骨に穴を開けたり、骨を削ったり、骨を切ったりしました。かなり固い骨でも容易に削ることができました。それでいて超音波ですから、歯肉などの軟組織は傷つかないのです。
事前に想像していたより、簡単に使えました・・・欲しいです。
買占めと風評被害を無くしたい。
歯周病治療・インプラント治療のやはぎ歯科クリニック、院長矢作です。
ここ数日の福島の原子力発電所関連ニュースのため、ペットボトルの水・お茶の買占め、ホウレンソウなどの買い控えがひどい状態ですね。
しかしそれらの行動は全く間違っているのではないでしょうか?
社団法人日本医学放射線学会のホームページ中に今回の事故について書いてある部分がありますので、紹介させていただきます。
以下リンク2つ
妊娠されている方、子どもを持つご家族の方へ?水道水の健康影響について?
大学生のときには放射線学の講義がありました。正直そのときの講義内容の隅々までは覚えていないのですが、なんとなく今の報道は誤解を生むものが多く、市民は過剰反応しているように感じていました。このような非常事態ですから仕方ないと思いますが。 何か正確に、わかり易くまとまっているものはないかと探したところ、上のHPがありましたので皆さん読んでみて頂ければと思います。
放射線被曝の「曝」の字は爆弾の「爆」ではありません。
ですから、我々のように被災を逃れた日本人は過剰反応せず、普通の生活を送るのが大切だと思います。
時事通信の記事より
歯周病治療・インプラント治療のやはぎ歯科クリニック、院長矢作です。
インターネットをしていて、以下の記事を見つけました。
被災の歯科医、避難所で活動=「できることしたい」―宮城
時事通信 3月21日(月)14時21分配信
東日本大震災の津波で大きな被害を受けた宮城県南三陸町。自らも被災し、避難中の歯科医夫婦が県内の歯科医から往診車の提供を受け、避難所で治療を始めた。
阿部公喜さん(53)と妻純子さん(56)は、海岸近くの歯科医院で診療中に被災。地震の直後、診療を中断し、すぐに避難した。医院も自宅も流され、今は町総合体育館の避難所にいる。
県歯科医師会の呼び掛けで、同県栗原市の歯科医近藤公一郎さん(47)が、往診車を提供した。当面は薬や器具も足りず、応急措置しかできない状態だが、公喜さんは「着替えすらない状態。でも、自分にできることをしたい」と考えている。
避難者らは満足に歯も磨けず、衛生状態が悪い。避難生活が長くなると、虫歯が炎症を起こしたり、うんだりする可能性が増す。また、高齢者は誤嚥性肺炎の危険もあり、口腔(こうくう)ケアは重要だ。今後、スタッフや道具がそろえば、夫婦で手分けして、他の避難所への往診も考えている。
同県気仙沼市にある実家の歯科医院も被災した純子さんは「先は見えないが、一歩一歩がんばるしかない。最低限の薬と道具のめどが立って、少しだけ希望が見えてきた気がする」と語る。町の将来も、自分たちの未来も分からないが、夫婦二人三脚で先に進む決意だ。
今回の震災では我々歯科医師の仲間にも多くの被災者があります。
そのような状況でこのニュースに出会え、歯科医師であることを誇りに思い、微力ながらできることをしていく決意です。
口腔がん検診の基礎知識
歯周病治療・インプラント治療のやはぎ歯科クリニック、院長矢作です。
16日水曜日の午後7時30分より、公益社団法人豊島区歯科医師会学術講演会が行われましたので参加してきました。
演題:口腔がんと検査
講師:日本大学松戸歯学部 臨床検査医学講座准教授 福本雅彦 先生
私はもともと口腔外科に在籍しておりましたので(今も非常勤で在籍していますが)、非常に興味のあるテーマでした。
医局時代には口腔がんの治療にあたったこともありましたが、現在は「ふつうの歯医者」ですから舌がんなどの症例についてしっかり復習することができました。
また、白板症などの前癌病変や、その他の粘膜疾患において細胞診が非常に有効であることがわかりました。
福本先生の講義と私の経験から言える口腔ガン予防のための4か条
1.タバコは吸わない
2.口腔内の清潔を保つ
3.合わない義歯を無理に使わない
癌がなぜ生じるかはまだ明らかにならない点が多いですが、化学的刺激や機械的刺激が加わることによって生じやすくなっていることは明らかになっています。
また、先進国中では口腔がんは減少傾向にあるのに、日本だけは増加傾向にあるそうです。
我々歯科医師が力を発揮することで、口腔がんの減少ができればと思います。
皆様もお口の中の気になるできものや潰瘍があれば、歯科医師にご相談ください。
炎のIKB
歯周病治療・インプラント治療のやはぎ歯科クリニック、院長矢作です。
昨夜は診療終了後に東池袋山内歯科室にて2月のIKB症例検討会がありました。
いままでは参加者全員が発表するスタイルでしたが、人数が増え全員発表すると終了が夜遅くなりすぎるため、ローテーションで3人程度の発表をすることになりました。
そのあとのお酒を頂く時間が短くなるからではありません・・・・密度の濃いディスカッションをするためです(多分)
そんなわけでトップは巣鴨の矯正、高先生
「下顎前突(反対咬合)について」
私は今回発表がありませんので、後方で余裕の笑いです。
(写真は打ち上げのホルモン屋での様子ちゃんと発表はしましたよ) ファイヤー!!
「GBRによる骨造成とインプラント口蓋側埋入」
3番手は山内歯科室の櫛山先生
「前歯部インプラントの審美獲得について」
私は後ろで文献見ていてポーズ取り損ないました。
今回も非常に勉強になりました。
今夜は歯科医師会で学術講演会です。
口腔内悪性腫瘍とその検査法についてですので、また私の興味ある分野ですね。
連夜勉強・・・
口腔ケアシンポジウム
歯周病治療・インプラント治療のやはぎ歯科クリニック、院長矢作です。
本日は19時より、豊島区歯科医師会会館にて口腔ケアシンポジウムがありました。
診療後急いで出かけていきました。
昨年もこの時期にありました。
今日は東京都健康長寿医療センターの平野浩彦先生をお招きして、認知症高齢者の食行動および支援というテーマの講演がありました。
認知症にも色々なタイプがあってそれぞれの適切な対応法があることを学びました。
当院は1階で通りに面していることもあり、ご高齢の患者さんが比較的多いかと思います。
このため、車いすで来院される方や認知症の方も時々おりますので非常に参考になりました。
これは昨日の新年会の際の料理の一品です。
昨晩は勉強会
歯周病治療・インプラント治療のやはぎ歯科クリニック、院長矢作です。
昨日の診療後、東池袋山内歯科室へ今年第1回目のIKB症例発表会のため行ってきました。
今回の演題は・・・
山内先生:インプラントオペで注意すること。特に上顎洞との関係。
私:CO2(炭酸ガス)レーザーを用いた良性腫瘍の切除。病理検査についても。
目白の田中先生:下顎はインプラントを使っているが、上顎もインプラントで治療予定のケース。
巣鴨の矯正高先生:混合歯列期にデーモンシステムで早期治療をするケース。
栗原先生(山内歯科室):前歯部の新しい審美歯科治療。
櫛山先生(山内歯科室):付着歯肉獲得のためのオペについて。
(発表順)
パソコンを使ってプレゼンテーションをします。
実は決して得意ではないのです。
途中操作を誰かに聞いたりしています・・・
私のスライドの1枚です。
山内歯科室にはプロジェクターがありますので、このように他の先生方に見てもらいながら話しをさせて頂きます。
6人も発表すると、かなりイイ時間になってしまいました。
近所のホルモン屋に行って皆で飲みました。
ファイヤー
と店員さん
ニンニクの粒ごと焼かれていましたが、今日の診療を考えニンニクは避けました。
今日休みの先生は食べていましたね。
本日飲み会に参加したメンバー達
どの先生も素晴らしいです。
先生方の症例でいつも勉強させてもらっています。
スタディーグループいいもんですね!
昨日は豊島区歯科医師会新年会
歯周病治療・インプラント治療のやはぎ歯科クリニック、院長矢作です。
昨日は公益社団法人豊島区歯科医師会新年会が行われました。
我々執行部は準備などのため、14時半にはホテルメトロポリタンに入りました。
16時からスタートです。
豊島区歯科医師会
小澤会長挨拶
ご来賓
高野豊島区長の挨拶
(田中先生写真ありがとうございます)
他多数のご来賓の方々のお話もあり、17時位には乾杯となりました。
宴会終盤には毎年好評のアトラクション!
南大塚のイタリアンレストラン、Shisuiの店長田中さんの率いるダンスグループROUGEとアクション女優秋元つばささん(上池袋つばさ基地)のコラボレーションによる歌って踊って跳ねての非常に楽しいものでした。
ROUGEの方々は昨年に引き続きですね。来年も期待しております。
広報担当理事〇田先生
このあと身内で2次会・・・
その後・・・
小澤会長その他大勢がShisuiラブのため、大塚へ移動しShisuiにて3次会・・・
(田中さんはもうとっくにお仕事してました)
帰宅は夜12時・・・ 長い1日でした・・・
幸い本日の二日酔い症状無し。長時間でしたが、いつもと違いゆっくり飲んでいたからでしょうか。
行ってきました、ふくし健康まつり
歯周病治療・インプラント治療のやはぎ歯科クリニック、院長矢作です。
ふくし健康まつりとは、豊島区の障害者団体、ボランティア団体、福祉施設などが活動紹介したり屋台を出したりしています。
公益社団法人豊島区歯科医師会も、午前午後にそれぞれ歯科講話をしたり、口腔内カメラやサリバテストや位相差顕微鏡を用いてブラッシングやケアについて歯科医師・衛生士がお立ち寄りいただいた皆様に説明していました。
理事・公衆衛生委員の先生方・あぜりあの衛生士さん達 集合写真
豊島区歯科医師会理事としてお手伝いに行ってきました。
今日は12月にしては暖かで過ごしやすく多数の方がお見えになったようです。
手伝いをしていても冷えなくてよかったです。去年は寒かった・・・
勉強会 (スタディーグループ)
歯周病治療・インプラント治療のやはぎ歯科クリニック、院長矢作です。
昨日診療終了後8時から「IKB」というスタディーグループの勉強会に参加してきました。
昨年池袋近辺の有志歯科医が立ち上げたグループです。ネーミングは某アイドルグループのパクリですね!!
毎回東池袋山内歯科室にて行います。
山内先生のところにはプロジェクターがあります。
昨日、当日に行ったオペ症例をその日の夜に勉強会のスライドにしてしまう山内先生のスキルは流石としか言いようがありません。
ブログがやっとこさの私とは大違いです・・・
参加者:山内先生、山内歯科の勤務医(櫛山先生、栗原先生)、北大塚の理事仲間センちゃんこと仙田先生、目白の田中先生、巣鴨の矯正医の高先生、東長崎の小室先生 そして今回初参加私です。
(みなさんIKB8と言っていました!)
私もお粗末ながら簡単に発表させていただきました。
「パワーポイントどうやるの?」の図 (横は小室先生)
次はちゃんとスライド作ってやるーーー
10時過ぎに終わりました。懇親会に行きました。お鍋の美味しい季節になりました。
帰ったのは12時過ぎましたが、実に充実した時間が過ごせました。
今朝は少々疲れが残っていたような気がしましたが、先生方の素晴らしい症例を見させて頂き、私の診療のモチベーションが上がっておりました。
としま健康長寿2010 無事終了
歯周病治療・インプラント治療のやはぎ歯科クリニック、院長矢作です。
としま健康長寿2010は第1部が8020達成者の表彰式で、第2部はロバート・キャンベルさんの記念講演でした。
青矢印 私です。
裏方として仕事しています。
8020表彰の皆様は100名参加されていましたが、みなさんお元気ですね!
ひとりひとりお名前を読み上げるのですが、みなさんご丁寧に椅子から立ち上がってしっかりお返事されていたのが印象的でした。笑顔は元気の素ですね!その笑顔には歯が欠かせません!!
ロバート・キャンベルさんの講演では、神田の古書店で1200円という安価で非常に価値のある江戸時代の書物を手に入れたという面白い話に始まり、天保の大飢饉を乗り切る(飢えを避ける)ために出版されたという「救荒書」についての話がありました。この時代の文学者には医者と兼業の人が多数いたそうです。
終了後 キャンベル先生はお疲れにも関わらず、写真撮影を快くしていただきました。
スリムでかっこよい方ですね。
私の幅はキャンベル先生の1.5倍位ありそうです・・・
豊島区三師会学術講演会
歯周病治療・インプラント治療のやはぎ歯科クリニック、院長矢作です。
昨日は休診日でしたが、多忙でした。
午前:会務、豊島区役所
午後:会務、あぜりあ歯科診療所
夜 :豊島区三師会学術講演会、メトロポリタンホテル
三師会とは医師会・歯科医師会・薬剤師会合同の会合のことを言います。
それぞれが連携し、地域医療の発展と向上につとめています。
今回は我々歯科医師会が主幹となり、「三師会から見た豊島区における在宅ネットワーク医療の現状と未来」というテーマでシンポジウムと特別講演が行われました。
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第1部:シンポジウム
「医歯薬領域それぞれの見地から」
S‐1在宅医療総論
久保信彦先生(豊島区医師会地域医療部管掌理事)
S‐2摂食嚥下・訪問歯科
部坂弘彦先生(豊島区医師会訪問包括部管掌理事)
古賀ゆかり先生(豊島区歯科医師会あぜりあ常勤歯科医師)
S‐3服薬支援
黒須俊行先生(豊島区薬剤師会常務理事)
第2部:特別講演
演題
「摂食嚥下リハビリテーションの在宅ネットワーク」
?急性期から慢性期におけるアプローチの要点?
日本大学歯学部 摂食機能療法学教授植田耕一郎先生
私が日本大学歯学部口腔外科学教室の現役医局員最後の年くらいに植田先生が教授として赴任され、摂食機能療法講座が新設された記憶があります。
このとき医局員の先生は数名ほどだったでしょうか?現在は20余名もの大所帯になったようです。植田先生のお人柄もありますし、若い歯科医師あるいは歯学部生に超高齢化社会における在宅歯科診療と摂食嚥下の必要性が理解されているからでしょう。
恥ずかしながら、私が口腔外科の現役だったころ「摂食機能療法?何それ??」という考えでした。
現在の歯学部生にはこういった内容の講義がしっかりあるようですが、私が学生のころはほとんど教わったことの無い内容だったのです。
ところが、当院を開業し、豊島区歯科医師会に入会し、あぜりあ歯科診療所と関わるようになってこの分野の重要性を認知してきましたので、摂食嚥下の第一人者である植田先生の貴重なご講演は大変ためになるものでした。
植田先生のトーク(あえて講演と言わずトークと言わさせて頂く)は熱かった!!
8月になりました!!
歯周病治療・インプラント治療のやはぎ歯科クリニック、院長矢作です。
非常に暑い日が続いております。皆様も体調を崩さぬようお気をつけください。
昨日7/30土曜日は豊島区歯科医師会理事会の後、立教大学近くのリビエラ東京にて豊島区歯科医師会の公益法人認定祝賀会とあぜりあ歯科診療所の納涼会があり参加してきました。
リビエラ東京は結婚式場ですので、当日も沢山の結婚式が行われていたようです。
我々の祝賀会はビュッフェ形式の会でしたが、とても美味しい食事が並んでおりました。
昨日の理事会で新しい名刺をもらいました。
「東京都豊島区歯科医師会」の前に「公益社団法人」と入りました。
豊島区歯科医師会は全国の医師会・歯科医師会の中で初めての公益社団法人となりました。
これは我々が、あぜりあ歯科診療所を中心に地域医療に積極的に取り組んできたためと思います。
特に豊島区民の皆様が歯科に通院される際には信頼の豊島区歯科医師会会員の診療所を受診されることをお勧めします。
公益社団法人 豊島区歯科医師会HP
歯科医師会の講演会と会務
7/20(火)は診療後、公益社団法人豊島区歯科医師会の学術講演会へ行ってきました。
日本大学松戸歯学部臨床教授の五味博之先生をお招きして根管治療の話しでした。
最新の治療器具や薬剤などの紹介や症例も多数提示していただき、非常に勉強になりました。
今日は朝から池袋保健所の歯科相談へ出かけ、その後は豊島区役所で理事の仕事をしてきました。午前中からお昼にも関わらず非常に暑かったです。皆様も熱中症にはご注意ください。
池袋保健所では、1歳半歯科検診や妊婦さんの歯科検診などの他に「歯科相談」として1歳半以上の幼児の検診事業も行っています。
最近検診していて、虫歯が非常に減っていることを感じております。
虫歯は防ぐことができるという考えが、世の中の皆様に浸透してきているのでしょう。
歯周病は生活習慣病ですので、幼児にはそれほどありません。
しかし、歯周病も防ぐことができることを診療やブログを通じて今後もお伝えしていきます。
梅雨入り、今晩も蒸しますね
東北の方も梅雨に入ったようですね。
毎晩ジメジメ嫌ですね。
明日は休診日ですが、豊島区歯科医師会会務のため午前中は豊島区役所へ。
午後は新宿の役所関係です・・・
暑いのにスーツで移動は気が重いです。
外回りの多いお仕事の人は大変ですね。
昨日は休診日でしたが・・・
日中は池袋保健所内のあぜりあ歯科診療所にて会務を行い、19時から豊島区歯科医師会定時総会がありました。
現在社団法人豊島区歯科医師会は公益社団法人へ移行するため、東京都の認定審査委員会待ちとなっています。
このため、今の社団法人としての最後の総会になるのではないかと思います。
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休診日でしたが、色々な仕事をしましたのでちょっと疲れました。
月末と会務が重なり久しぶりのブログ更新でした・・・
炭酸ガスレーザー講習会
本日は丸一日講習会でした。
炭酸ガスレーザーというのは当院で使用しているCO2レーザーのことです。
レーザーはインプラントを含む口腔外科領域やPerio(歯周病)治療や審美歯科領域に応用されることが多くあります。
このため、講演内容はレーザーの話しのみにはなりませんでしたので、非常に充実していました。
場所は秋葉原でしたが、あの付近は再開発でとても綺麗に変わりましたね。
丸一日座って講習を受けていても苦にならないすばらしい会場でした。
帰りは大型電気店で3Dテレビを体験してきました。
当院で使用しているオペレーザー(商品名)のハンドピースに似ているといわれる、
現在のスカイツリー
ありがとうございます
患者さんから山形のお土産をいただきました。
おもちゃの入っている甘いおせんべいです。
さっそく1つ食べてみると・・・
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ひょうたんが出てきました。次は何が出てくるか楽しみです。
いつも美味しいお土産ありがとうございます。
豊島区歯科医師会学術講演会
今日は診療終了後19:30から学術講演会がありましたので参加してきました。
演題 日常臨床で役立つ5つの総義歯の裏技
講師 日本大学松戸歯学部教授 河相安彦先生
総入れ歯の作成には非常に難易度の高い症例が多くあります。
そんな中、今回の講演は日常の総入れ歯の型取りや調整に役立つ良い話が聞けました。
口腔ケアシンポジウム
昨日1/28(木)は休診でしたが、朝から歯科医師会業務で豊島区役所へ、昼から夜まであぜりあ歯科診療所におりました。
あぜりあ歯科は豊島区歯科医師会の運営する障害者・高齢有病者の歯科診療や訪問診療を行う診療所です。
ちょうど昨夜19時から豊島区歯科医師会館にて口腔ケアシンポジウムが行われましたので、出席してきました。
演題 摂食・嚥下障害への内視鏡検査と訓練の実際
講師 豊島区医師会理事 部坂弘彦先生 あぜりあ歯科診療所 大内ゆかり先生
あぜりあ歯科診療所では単に歯の治療のみならず、高齢や障害などによって食事がうまく取れない・飲み込めないなどの患者さんに対して内視鏡を用い飲み込むときにどのような問題があるかを耳鼻科医の先生にお願いし診査し、治療(訓練)を歯科医師が行っています。
皆様も誤嚥性肺炎というのは聞いたことがあると思います。上手に飲み込み(嚥下)が出来ず、食べ物や口腔内の唾液が食道へ行かず気管のほうへ回ってしまい肺炎を起こします。
口腔内の唾液には多量の細菌(プラーク)が含まれているので原因となるのです。
摂食嚥下障害のある方は誤嚥性肺炎を起こす可能性が高くなりますので、非常に有効な訓練となります。
誤嚥性肺炎のリスクを減らすためには、口腔内のプラークを減らすことも大切です。
入れ歯やブリッジやインプラントで歯の欠損を補う場合はシンプルな設計で清掃性に優れていることが大切です。




