審美歯科
セラミックによる治療やホワイトニングについてご紹介いたします。
審美歯科
ブラックマージン
前歯のかぶせ(差し歯)は見える部分をセラミック(保険外)や樹脂(保険適応)で白く作りますが見えない部分は金属のフレームでできています。
これが時間を経て歯肉のラインに変化が出てくるとブラックマージンとなることがあります。
近年ではオールセラミックによる治療によりブラックマージンや歯肉の黒ずみを目立たなくすることができます。
| ブラックマージン治療前 | 治療後 |
|---|---|
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奥歯でもオールセラミックを選択していただけます。
オールセラミック
従来歯の被せもの(差し歯)やブリッジの金属色を目立たなくするため、裏側に金属のフレームを使い表側に樹脂やセラミックを付ける方法を強度確保のため行ってきました。しかしながら、金属アレルギーや歯肉の退縮などによる金属の露出によるブラックマージンの出現などの問題を生じることがあります。金属に近い強度をもつ白色のセラミックのフレーム部分の材料の出現やそれらを加工する一連の装置の開発により、従来の金属に変わるオールセラミックによる歯の被せものやブリッジによる治療が可能になりました。
| オールセラミック術前 | オールセラミック術後 |
|---|---|
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もちろん症例を選べば従来の金属をつかったメタルボンドでも綺麗に治療できます。
ハイブリッドセラミック
全部を覆うクラウンではなく、一部に金属の入っているインレーはハイブリッドセラミックを用い治療します。

ホワイトニング
カスタムトレーを作成し、薬剤を入れて約 2 週間利用していただきます。
<上顎ホワイトニング後 下顎ホワイトニング前 >









